エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

トラブルシューティング 叩く、揺さぶる、かき回せ

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昔、電気製品アナログだった時代、電気製品が調子悪くなってくると、バンバンと叩いたものです。叩けば部品の接触が良くなったのか、結構治りました、たぶん。

 

仕事でも私生活でも経済でも政治でも何でも、調子悪い時には、叩いて、揺さぶって、かき回す必要があります。

 

昨年の仕事でいろいろトラブルが発生した時に、私の尊敬しているひとりのマネージャーは、そのまま担当者だけやほかのマネージャーに任しておいては事が進まないので、とにかくひっかき回しました。専門性が違う分野でもあるので間違った意見や勘違いのあるのですが、間違った意見を言われると修正意見も出て、早いテンポで揺さぶるので事が収束してくるのです。

これは減衰のある振動系に似ています。問題が起こったら、その関係者に外力を加えます。

外力を加えると、俺のせいではないあいつのせいだとか、原因はこれだあれだと、色々な議論検討が活発になります。

議論検討を真剣に交わして行くうちに、解決案、落とし所に収束してします。

 

問題解決ではじっくり考えるは必要ですが、同時に大騒ぎして、叩き、揺さぶり、かき回わすことによって、適切な収束点にたどり着くものです。

スタートレック ディスカバリーを一気に9話見た。

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スタートレック ディスカバリーが昨年からNETFLIXで放送が始まっていましたが、NETFLIX に入るのをちょっと躊躇していたので、これまで放置していました。自称トレッキーとして、見てないなんて恥でした。

 

大晦日、テレビはあまりにもつまらないので、思い出したようにNETFLIX に登録し、1ヶ月無料でもあるので、スタートレック ディスカバリーをこの二日間で放送済の9話を一気に見ました。

 

期待していたより面白い。

過去の作品同様にやり取りにユーモアと皮肉がある。そしてクルー全員が優秀な上に艦長が大胆で作戦成功のためには、艦隊司令部の指示をほぼ毎回破るのです。クリワゴンと戦争状態にあるので、戦争に勝つためには、本部の指示に前線は盲目的に従わないところがカッコいい。

 

会社のプロジェクトメンバーが、スタートレックのクルーの様に優秀なメンバーばかりでやったら、つまらんミスはしないし、問題が起きても的確に解決できるだろうなあと、ありえない空想してしまいます。

 

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主人公の黒人女性のマイケルはなかなかいい。

 

英語も短いセンテンスが多く、明確なので聴いていて結構んかるので英語勉強にすごくなります。アメリカ人の普段の英語は会話も文も崩れすぎていて本当わからんけど。

 

NETFLIX は他の動画配信会社よりいくつも面白そうなドラマが多いので楽しみです。

おかしなもの 新橋で見た自転車レーン

大掃除してもの減らさないといかんなあと思いつつ、普通の掃除だけして大晦日になってしまいました。寒いしやる気が出ない。

今年撮影した写真の掃除をします。

 

新橋の自転車レーン

今年の3月に新橋に行った時の写した写真。

違和感、感じませんか?

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自転車に見える絵なので自転車レーンなのはわかる。矢印があるから方向はわかる。しかし自転車の絵が逆向きで逆走や?!これは全然ダメな標識!それと右側は対向車のレーンなの?それとも歩行者レーン?

 

下の絵はヨーロッパの自転車レーン。なぜこう出来ない?

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 新橋の自転車の標識をデザインした人はレーンが細いので縦長にデザインをしないと思い込んだのだろう。ただ自転車と分かればいいと考えたとしたら、それは自転車に乗った時に運転手がどのように見るのか、どのように理解するかをわかっていない。自転車でも自動車でも逆走が一番危険で怖いんだ!

錯覚を起こす絵を描くのは犯罪だな。

 

その後、新橋に行っていないが、自転車の絵はそのままだろうか。違和感感じる人多いはずで誰か指摘しているはず。

父親からの最大の教え コーヒーミルク

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 コーヒーに入れるミルク。

これってミルク(牛乳)でなく、あぶら(植物性油脂)だって知ってましたか?

賞味期限も気にしたことないですし、ミルクとしてはおかしいなとはうすうす感じていましたが、あぶらだと知ってしまうと、微妙な気分になります。

 

コーヒーにこのミルク(あぶらですが今回はミルクと呼びます)を入れると、容器の表面にミルクがくっついてほんの少し残ります。ケチな人?はよく降って全部コーヒーに入れようとしますが、それでも少しは残ってしまいます。

 

昔、25年くらい前、

家族でコーヒーを飲んでいたら、父親が急に容器に残ったミルクを垂らしたのです。そして手にハンドクリームのように塗りたくりました。

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家族皆、ええええと驚きましたが、親父曰く「体に入れていいものなら、手に塗って悪いはずは無い、とてもよいクリームだぞと」と。

確かに、悪いことはないですが、、、食べる物をそう使う発想がなかった。

真似してみると、ベタつくことなく意外としっとりして良い感じだったので、それ以降毎回塗るようになりました。

お試しあれ。

 

父親に教わったことはあんまりないのですが、かなり衝撃的だった。

そんな父親も今年から老人ホームに入りました。

コーヒーミルクもどきの想い出です。

年賀状を止める勇気

僕はかなり前から年賀状を出すのは止めています。面倒臭く意味を感じなくなったからです。

今はつながっていたい人たちとはFacebook、Line、LinedInもしくはメールでつながっています。それなのであえてハガキをまた一枚一枚作る必要がなくなりました。

また年賀状を出すからには、一人一人に対して、個別の心のこもったメッセージを送りたいので、それが出来ない以上は止めることにしました。

 

昔は年賀状しか昔の知り合いに連絡することもなかったので、意味はあったのです。パソコン作成してプリントアウトするのも楽しかったのです。時代は過ぎ、スマホSNSの時代になりました。

もはや年賀状の役割は終わったと行っていいと思います。

例外としてネットを全く使えないお年寄りに対してだけは、年賀状でやり取りしてあげましょう。時々若者でSNSを毛嫌いする人がいますが、若い女性で変なのに狙われる危険が無い限り、年賀状は止めてSNSでいいでしょう。

遅かれ早かれ年賀状は無くなります。

 

まとめ

1)年賀状はインターネットに繋げないお年寄りにだけやり取り限定。

2)年賀状を止める勇気がないなら身内の不幸をきっかけにやめる。

3)年賀状送らないなら、来ても見ない勇気。

 

二、三年年賀状止めれば来るのも減りますし、年賀状って何の意味があるの気持ちに変わります。

iPhone Xで猫を試し撮り

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ポートレートモードで、うちのチャッピーを写してみました。裏がボケて素晴らしい。

 

チャッピーは6年ほど前、うちの敷地内で唸っているのを発見しました。車か自転車に轢かれたらしく首から血が出ていてかなり重症でした。首がちぎれそうなのかと思い安楽死させようかと一瞬かんがえましたが、

動物病院に連れて行きなんとか命は助かりました。

引き取り手はいないので、運命としてそのまま飼っております。

傷は直ぐに良くなったのですが、首が左に曲がったままで真っ直ぐに歩き難い状態でした。

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 その後徐々に首が真っ直ぐに治ってきて、いまはほぼ真っ直ぐになりました。 

 

安楽死させなくて良かったです。

猫の紹介でした。

自分の幸せを他人の行動に委ねては不幸になる

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Your future depends on many things, but mostly on you.

あなたの将来は色々なことに影響されますが、ほとんどはあなた自身です。

フランク タイガーと言うアメリカ人の言葉です。人に教えてもらいました。

 

僕なりに解釈するとこんな感じです。

「自分の将来は自分次第、他人のせいではないからね」

 

自分の幸せ(将来)を他人に委ねることはしてはいけません。絶対に最後は不幸に感じるようになってしまいます。

僕の母親を見ていると、彼女の幸せと不幸は、彼女自身が原因でなく、とにかく人の言動や行動をいちいち気にして、自分の思う通りにならないと悲しみ振り回されています。自分はこんなに良くしてあげているのに感謝されてないと嘆き、反対に少しでも良くされると有頂天になる。 そんな母親に他人の行動で一喜一憂していると、必ず不幸に感じるから、人の行動は気にするなと言い聞かせています。 年寄りは何を言っても今さら変わりませんが、、、

 

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自分の人生は、自分で選択し、自分で間違えを起こし、そして自分で学習する。

他人の意見で間違えたら恨みになりますが、自分の決断なら間違えてもそれは学習となります。

 

フランク タイガーは他にもいい言葉をいくつも残しています。

 

iPhone X 256GBを48ヶ月割りで買った

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iPhone 6sを2年以上使っていたのですが、64GBがだいぶ前から常にいっぱいで、いよいよ不便になってきたので思い切ってXを買いました。

ほんとは8 plusで良いかなと思っていたのですが、黒の256GBが品切れだったのでXに。

月々は支払いをあまり増やしたくないので48ヶ月割に、、、どう考えても四年も使えないので、下取り出して2年ほどで買い替えをすれば良いだろうと、、

 

iPhone Xに替えて変わった点は、

1) 最新の技術に接することができる。

2) サクサク動く。Xでなくて8でも良いが。

3) 256GBでメモリー不足のストレスがない。Xでなくて8でも良いが。

4) アップルペイ、モバイルスイカは思ったより便利。スイカとクレジットカードをもったいなくて良いのはなんか進歩した気分。アンドロイドのシンパには今更と言われそうだが。

5) 顔認証は噂よりサクサク早く便利。メガネかけてないと認識されない。

6) でも、値段は高いな。こだわりがないなら無理して買うことはない。

 

そういえば、今日はクリスマスか。

クリスマスだから買ったわけでないからね、たまたま。

 

アマゾン エコー4日目 テレビ見なくなった

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アマゾン エコーが届いて4日目の朝です。

変わったことは、テレビを全く見なくなった。

 

テレビをつけないと、ほんと落ち着く。

テレビは最近本当に見たいものが少ない。このままだと衰退の一途だろう。つまらないなかでも、唯一好きなのが、テレ東の「家に着いて行っていいですか」。これは味わいがある番組。

 

音楽はアマゾンミュージックプライムだけだと、期待より聴きたい曲が少ない。仕方なく追加料金取られるがアンリミテッドに登録。

エコーからだけ聴くなら380円だ安いのだが、iPhone にダウンロードしても聴けるので780円かかるがそれにした。いつでもやめられるが、だいたいやめ方がよくわからん商法だろな、、、確か本の読み放題も登録したが最近読んでないなあ、、

 

エコーの設置場所はリビングの食堂テーブルにした。食堂テーブルだが、マックとギターの楽譜立て。ここなら猫の睡眠の邪魔にあまりならない。

 

ついでにギターも横に置いてあるので、エコーで曲を聴いて練習できる。

3本並べてあるのは、曲によって弦のチューニングを変えないといけないが、それが面倒なので曲によってギターを取り替えるため。

 

 

アマゾン エコーが届いて思ったこと

アマゾン エコー届きました。音楽かけたりニュース聞いたりしかしてませんが、音声認識のレベルはすごくよい。ただ知能は全く感じられないから、会話ははずまない。

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AI人工知能ブームなのですが、それは機械学習の進歩と実用化のことなので、AIと機械学習は別物として扱ってくれないだろうか。

AIは人間の思考を再現したりする汎用的なもの。機械学習は統計の一種。自然言語処理や画像認識はものすごく発達して人間を超えて実用化されて来たけど、それは知能では無い。意味がわかってやってないから。

人間でもマニュアル通りに仕事するだけで応用が効かない機械人間もいるので、人間でも必ずしも知能を使っているとは言えないが、、、

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機械学習的なアプローチの前に、データを分析し、情報を取り出し、知識を得て、知恵をつける。

ニュートンはリンゴが落ちるのを見て、重力を発見し、ニュートン力学を構築した。決してたくさんの落ちるリンゴのデータを機械学習させて方程式を導いたのでは無い。ニュートン力学のおかげで色々な物理現象の説明が付けられる。

何か現象がわからないと何でもかんでもかんでも機械学習させてみようではなく、普遍的なルールは存在していないのか、まず徹底的に頭を使いたい。本来ここが人間として一番楽しいと思うのだが。

空気を読む、先を読む、過去を読む、もうひとつ忘れてはならない

前回のブログで3つの読むものに関して書きました。 

これは純粋な科学技術の話であって、性善説が元です。

ところが自己保身や身内への利益供与が絡み純粋な気持ちでは読みきれないものがあります。性悪説が元です。

 

 空気を読む = 現在

 先を読む = 未来

 報告書、レポートを読む = 過去

 本音を読む = 裏

 

全部で上の四つです。

政府のレベルから会社のレベルまであらゆる場面で、本音は隠されています。

本音は巧みに隠されますので、スピンコントールを見抜くことが必要です。

 

スピンコントロールに関しては過去記事を参照してください。

 

yesman.hatenadiary.jp

 

 

安倍でもわかる政治思想入門

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安倍でもわかる保守思想入門

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空気を読む、先を読む、そして他に何を読む?

サラリーマン川柳の冊子を保険のおねいさんにもらった。

気になったのは、28位の「先を読め、先を読むより、空気読め」

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空気を読むとは、今の瞬間瞬間で適切な行動や発言がすること。いわゆるセンス。

打ち合わせや会話の中で、前後関係無しに思いつきや興味だけで発言すると、空気読めないなあとひんしゅくをかう。人の話を理解できない馬鹿か、もしくはあまりにも周りに気を使いすぎる性格で、人に嫌われないように発言しようとすることしか考えていないから的外れなことを言ってしまう。

対策:わからないときは黙って居ること。喋ると馬鹿がバレるので、わざわざ喋って馬鹿を証明しないこと。沈黙は金。

 

先を読むとは、現時点の状況から将来を予測して準備すること。洞察力。

これは頭が良いだけではなかなか出来ないでい、経験が必要。漠然とした経験だけではダメだけどね。

 

他に何を読むべきか。

先を読むには頭の良さは必要であるが、同じくらい経験も必要。

自分で全ての経験をすることは時間と機会が少なく限界なので、会社であれば過去の先人たちの報告書やレポートを読む。赴任報告書や出張報告書の類。よく書かれた報告書を読めばそれは先人達が経験して感じてきた事を共有できるのです。一般的に世の中に出回って居る技術本は学術的であっても、実務や経験に基づいたチップスは書いていない。読まないよりは読んだ方が良いが、実務には期待したほど役に立たない。

 

 空気を読む = 現在

 先を読む = 未来

 報告書、レポートを読む = 過去

 

前に何度か書きましたが、時間は存在しません。

この2−3年の僕の周りに起こった不可思議な現象を見て居ると、過去の疑問が後でつながるのです。

過去のレポートを読むことは、過去の自分にトラブルを伝えることにつながっているのかもしれません(ちょっとSFぽくなってしまいます)。

 

未来は変えられませんが、未来を予測して適切な行動をとることは必要です。

 

 「先を読め、先を読むには、空気と過去も読め」

 過去とは記憶にあるもの、未来とは記憶に無いものでの差でしかない。現在はその接点にすぎない。最近、身にしみてこう感じる。

 

 

 

 

 

人生観や人生の目標は不変か

誰しも年齢を重ねる毎に人生観が変わってくるものです。

僕の人生観を振り返ってみました。

 

30代

正直言うと若い時は人生観は全くなかった。仕事が自分の能力を超えていたので失敗しないようにだけが気がかりだった。いつも難しい仕事ばかりだったから出会いも得るものも多く後悔はない。

ただ、仕事以外に趣味も勉強も何もしていなかったことは残念だと今更思う。

 

40代

 どんな仕事でも上手くやる自信はついて不安がなかった。若手を育てることに面白みを感じていた。

子供が自転車に乗れるようになり、それに併せてじぶんも趣味として自転車にのめり込んだ。今はもう乗ってなく、高かったロードバイクは洋服掛けになっている。一生継続出来る趣味を何かやるべきだった。

 

50代 

会社で出世したり、金持ちになったりしたらいいなと若い時は漠然と思っていたけど、そんなことはどうでもいいことだと思って来た。健康で、仕事が世の中に多少でも貢献できていれば。そして年取ってからも続けらる趣味も見つかった。40代の時よりもいろいろ仕事も生活も吹っ切れて頭が良くなった気がする。気のせいかもしれないが。

 

まとめると、その年代年代で価値観は変わります。今、やりたいと思ったことは今やりたいわけであって、10年後にやりたいわけではありません。今、凄くやりたいことがあるならやらないと後でできません。

老後に何しようと不安に言われる方がいますが、老後を心配するなら今始めないと間に合いません。

 

昨年まで健康診断は年の割に完璧だったのですが、ついにかなりやばい数値が出て来たので、来年から終活モードに入ります。

 

 

 

 

 

意味がわかって仕事をしないとだめな理由

 

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競争相手に単独で仕事ができるレベルになった韓国や中国の会社が入っている場合、それらの国は日本・欧米の会社に勝つには安値しか勝ち目がないので、彼らは積算で日本欧米の下をくぐってきます。

 

為替のハンデと人件費の高さでは価格競争が全ての場合は如何ともし難く、正面から価格競争しては赤字必須です。

そんな場合、日本より人件費の安く単独ではなかなか応札出来ない国の台湾、タイ、インドネシアと組んだりします。これらの国々はお国柄結構ノンビリした感じで日本の会社を先生と見てくれますので、組みやすいのです。ただし転職が激しくベテランが少なく、経験の無い若いエンジニアばかりのイメージがあります。

 

これらの国の赴任し、いつも彼らのやり方を見てまずいと思うのは、

彼らは与えられた仕様書や関係書類に書かれた文言の意味をあまり考えず、とにかく抜けが無いように、矛盾があろうが、コストアップであろうが、疑わしきはすべて購入要求書に書き込んでいるのです。

おそらく前のプロジェクトで抜けが後から見つかり、メーカーに追加を取られてのでしょう。なので、最初から要求書に疑わしきはすべて後で追加を取られないように書きまくっていたのです。理由を聞いたら抜けが無いように指示を受けていると言っていました。

 

これは「意味が理解できていない」につきます。

意味が理解できれば、どれを適用しないといけないか、要求の矛盾や間違いを見つけてどのように適用するかを考えるのです。経験がないとなかなか難しいですが人に聞くなりやればできるものです。

 

まとめ

1. 意味がわかってないと、的外れな行動をしてしまう。

2. 意味がわかっていないと、言われたことしかできない。

 

人工知能ブームがまたブームで終わるのか、それともどんどん加速するかは、意味をどこまで理解できるようになるかだと思います。

人間は意識すれば意味を理解出来ます。

どんな事でも、これはどんな意味があるのか考えて、理解するようにすることが生き残るために必要ですね。

 

 

 

 

 

まるばつゲーム必勝法はあるのか

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まるばつゲームはミスをしない限り、先手であろうが後手であろうが引き分けになります。

 

まるばつゲームを見ると、いつも僕の意識は小学生の夏休みの時空に飛んでしまいます。

住んでいた団地には当時信じられない数の子供達が住んでおり、小学生達は朝広場に半強制的に集められラジオ体操をやらされておりました。スタンプのカードを首からぶら下げて、参加したら参加した日にちの欄にスタンプを押してもらいます。そして八月の終わりにスタンプカードと引き換えに何か文房具をもらっていました。スタンプカードが全部埋まっていないと文房具がもらえないかもしれないとの不安も子供の心を締め付けていたかもしれません。

ラジオ体操が始まる時間は思い出せないのですが、生放送のラジオをかけていたようでしたので六時半から七時の間でしょうか思い出せません。子供達は始まる前に広場に行き登校班ごとに一列に来た順番に地面に座って待っていました。

会社はいつも遅刻気味なのですが、当時の小学生の僕は絶対に一番乗りする使命感を何事も持っており、早めに広場に行っていました。どこからその気持ちが湧いていたのかはわからないのです。

早く来るとやる事がありません。列の先頭を取るために来たので、その場から動く事が出来ません。そうするとやれることは、後から来て並んだ子供と動かないで何か遊ぶことだけです。よくやっていたのが、まるばつゲームと棒倒し。棒倒しは土で小山を作り棒を立てて、交互に山を削っていくのです。削っていく過程で棒を倒したら負け。

 

まるばつゲームは余程の小さい子供か余程の間抜けとやらない限り引き分けになるので、当時のぼくは毎朝必勝法を編みだそうと考えていました。当時は巨人の星タイガーマスクそれとあしたのジョーに心は奪われていたので、魔球や必殺技を編み出す事の使命感に駆られていたとようです。

 

まるばつゲームは普通先手は真ん中に◯を書きます。そうすると相手は角にXを書きます。ここで角以外にXを付けるとXの負け。でもこのミスをする人はまずいません。

まるばつゲームに勝つには、如何に相手のミスを誘い出すかです。

角か端の真ん中にうって、相手の動揺を誘いミスを誘う奇策を編み出し、その時は電気が脳に走り僕は天才やなと勘違いした記憶です。

まるばつゲームはユーチューブにたくさん出ていて、同じことみな考えていたようです。

 

まるばつゲームの経験から、理屈では勝てないことはわかっていても、相手のミスで勝ててしまう事があるので、最初からあきらめずに粘ってやるのもありなんだなあと。

年取って来るとふと思い出します。

 

モリカケ疑惑もどう見ても真っ黒なのですが、証人喚問を拒否し逃げまくり親友を切り捨てる、自分のためなら何でもする粘り強さは、ある意味凄いです。認めたらおわりですからね。粘った入れば何かもっと凄い事が起こりうやむやになると思っているのでしょう。呆れたものです。

 

まとめ

あきらめないで粘り強く我慢して相手のミスを待つことは、最終的には失敗に終わるかもしれません。その時は時間を無駄にしたことになります。

ですので一般的には早めにあきらめて新たなゲームを始めるのが、正解なんだと思いますので、これは大前提として頭に入れておかないといけません。

 

YOUTUBEに同じこと考えてUPされてました。


「○×ゲーム(三目並べ)」の必勝法を2分以内で教えます。[HD] tic-tac-toe