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エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

スペックを読むセンス

女性が結婚相手の条件として、年収1000万以上、身長175cm以上、長男で無い等々を言いますが、この様な無茶な要求のことをスペックと言います。

こんなスペックを突きつけられたら、おそらく独身適齢期の男は99パーセント脱落してしまうでしょう。

このスペックを見てダメだと諦めるか、それともなんとかなると思うか。これが今回のテーマです。

概して言われたことを真面目に受け止める人間は、条件に合わないと諦めがちである。諦めるのは早い。現実にはスペックを全部満足する人間がほとんどいないので、まだチャンスは残っています。満足できなくても問題ない説明、代案、他の有利な点を出せば良いのである。上の例であれば、年収は700万だが会社は一部上場で安定していて昇給は確実にする、身長は足りないがバランスが取れて健康、長男だが親と同居の必要はない等を出せば、スペックに会っていなくとも、フィーリングが合えば女性はまあいいかと思うかもしれない。

仕事もスペックにどんなことが書かれていようが、自分の製品の特徴を売りにして、スペックに合っているかなんてことは大して重要でないと顧客に思わせるようにすること。

 

スペックをどこまで守らないといけないの判断は、現実にはスペックを自ら作成できる能力が無いとなかなか難しい。スペックにミートすることがとても大切だと思っているようなすっとこどっこいだと、後々大きな問題を起こす。なぜならスペックには間違いが多数含まれているからである。

スペックがおかしいと感じたら、デビエーションを出し、具体的理由なくリジェクトさららようなら、もう一度理由を膨らましてデビエーションを出せば大体オーケーされるものである。

 

まとめると、具体的理由なくリジェクトされたら、もう一度出し直すこと。そうすれば、大体仕方ないとオーケーされる。

 

女性に一度振られて、もう一度チャレンジするとストーカー扱いされる危険があるので、ほどほどに。

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