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エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

リードエンジニアのセンス 仕事効率化

 仕事でも家庭でもなんでも対人関係の類は最初が肝心です。

以前担当した巨大プロジェクトの場合、私の専門分野だけでも顧客エンジニアが4人も5人も駐在しておりました。

日々の仕事で何に時間が取れらているか考えてみると、それは説明(報連相)です。顧客がたくさん駐在していたら無視はできませんが、親切に対応をしていたらそれだけで時間がなくなります。

いちいち顧客や上司に説明をしなくてすめば時間は節約できて仕事の効率は上がります。時間が無駄なのはルーチンワーク的は報告連絡の打ち合わせ、それに参加するための資料作り。ただし、より良い設計、間違い指摘等のための意味のある報連相は絶対に必要ですので、それは確実にしてください。

それでは、どのように無駄な説明の手間と時間を省くか。

それは最初で決まります。

最初に相手の期待を裏切る良いパーフォーマンスを見せれるかです。

例えば最初の打ち合わせで、如何にこちらがこの仕事のポイントを理解していて、こちらのメンバーは経験豊富で優秀であるかを感じさせる。そのためには準備はこれでもかというくらいして臨みます。最初に顧客から任せても大丈夫と感じて安心してもらえれば、しめたもの。それ以降はこちらに任せてくれます。任せるとはこちらの進め方を信頼してくれるので、こちらの好きなように進められるのです。

反対に最初に不信感を持たれると、こちらが何か間違ったことをしているのではないかと不安を持ってしまっているので、いちいち報告や説明を求められます。 

まとめると、最初に任せて大丈夫の信頼感をもらえれば、後はスムースに仕事を進められる。最初が肝心。最初の顔合わせだけの打ち合わせだからと言って、手ぶらで行くような間抜けではいけません。

(この方法が効かない相手もいます。それはエセのエンジニアです。経歴的に専門のエンジニアでないのに、そのポジションに間違って雇われてしまい何もイエスと判断できない人です。インド人は履歴を誇張している傾向が強いので、事前に相手の経歴をLINKEDIn で検索しておきましょう。)

 

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