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エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

エンジニアのセンス どんな人が成長してるか

どんな人が良きエンジニアとして成長しているか。

大学を卒業して会社に入り、上司の元で10年経験し、その後は自分が若者を指導する立場で20年が経ちました。

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振り返ってみるて、どんな人が成長しているかまとめてみます。

 

 <まずは学歴の面からの評価>

1. 当たり前ですが、東大卒は頭がすっきり整理されているようで、何事も理解がよく考えているように見えます。 一般企業に就職するような人物なので癖もなくバランスが良い。ただ会社が調子悪くなったり仕事に飽きるとドライな面があり、離職する率が他より多い感じがする。

2. 東工大/早稲田は理系の体育会と言われるだけあり、馬力があり頼りになります。

センスに関してはノーコメントです。。

3. 慶應はスマートでバランス良い人が多いですが、お前も慶應なのという人も結構いますが。

4. 地方出身の地方帝国大学卒は、のどかに育ってしまったせいなのか、スピード感が今ひとつの人が多い感じ。

5.その他私立大学地方国立大学は、知的体力は明らかに落ちる(僕)。

 それでも光る一芸があったり、センスとスピード感があれば、生き残れる。

 

 <仕事の取り組み方>

1. 自分の担当だけでなく、人の仕事も横目よく見ていて、知識を吸収している人。

2. やるべき時は諦めずに、やり抜いている人。

3. 伸びない人は、そもそも技術に興味がない。

4. 伸びない人は、自信がなくいつもビクビクしている。

5. 伸びる人は、気が効く。つまり想像力を働かせている。

6. 伸びない人は、だいたいオフィスでサンダルをズルズル引きずっている。

 

<まとめ>

学歴は所詮、大学で4−6年だけ。 会社で何十年も仕事して学んでいきますので、そこで本当の差が出ます。 

学歴や資格より、とにかく数多く経験をつんでセンスとスピード感を磨くことが、勝ち残っていくキーです。

 

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