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エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

会議 質問のセンスと意見の勇気

会議で積極的に発言したり、セミナーで質問していますか。

対立を避けて言いたい事を我慢してませんか。

 

異文化理解の本では日本は最もおとなしいと思われて居ます。

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ある講習に参加して、人の発言や質問を聴く機会がありました。

誰でも自分の専門で無かったり自分と利害関係が無いとそもそも話に興味が無いので、質問や意見はなかなかしないものです。

だからほとんどの人は黙って大人しくしています。

そんな中、どんなセミナーでも必ず率先して質問をする人は居ます。

質問内容はイマイチですが、誰も質問や発言をしないのでは発表者は寂しいので無いよりは、ましって感じでしょうか。

それでもその常連質問者の良いところは興味を持って考えて質問をしているところです。何事にも興味は持つことは始まりです。彼は尊敬に値します。

 

 先週は常連さんが発言せずとも、結構質問や意見が出ました。

質問というのは背景に目的があると思いますが、何のために質問をしているのか理解できないものもあります。例えば、同業他社はどうしてるかとか、社内の他のプロジェクトはやってるのか。その質問に対して回答はただ単にプロジェクト名称を上げるだけ。解り難い例でしたが、既に皆やってるのはわかっているのだから、何で他者を気にしていちいち聞くのかと。回答も質問の目的を確認せずただ聞かれことにだけ答えて時間を無駄にしているのでイライラして聞いておりました。

何の意図でその質問をしてるのか確認しようかとおもったのですが、人の質問にけちつける事になるのでやめましたが。何か深い背景があったかもしれないので、聞けばよかったかな、、

 

僕はちょっと意地悪な発言をしました。

セミナー内で身近な事例で考えるワークショップのコーナーがあったのですが、その題材の詰めが甘いので、題材自体を修正しないと正しいワークショップが出来ないと。

僕の意見を聞いて直してくれましたが、おそらく僕の意見はどうでもいい事だと半分の人は感じたでしょう。

僕の言いたかったことは、与えられた課題がそもそも現実離れしたり前提条件がおかしいと、出てきた結果がおかしなものになってしまうから課題は丁寧に作れと。

上から与えられた課題に疑問を持たないで、上を喜ばせる回答を作ること事が会社やサラーリーマンだと思っている人が時々いるので、それが言いたかったのです。

 

まとめると、

課題そのものがナンセンス、前提条件があり得ないのであれば、それを感じるセンスと意見する勇気が、よい結果を出すために大切なんです。

日本人はあまりにも価値のない質問や考えてない回答が多すぎる。これを感じるのは僕だけだろうか。

 

 

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