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eメールの誤送信と転送されるリスク

情報漏洩対策が強化されてなんか不便だしメールは中身を覗かれているし、いやな気分がしているのではないでしょうか。

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退職時に会社の情報をスカウトされた海外にお土産で持っていくようなことが、ニュースに一時よくでてましたから仕方ないですね。

ただ最近は景気がすっかり景気が悪くなってしまったのか、もう日本に魅力的な情報がなくなってしまったのでしょうか、あまりニュースを聞かなくなりました。

 

意図的な情報漏洩が難しくなった今、最近ハイライトされている残る情報漏洩のリスクはeメールの誤送信です。  

 

メール誤送信防止のアプリはインストールしても、おちょこちょいと新人のミスはそもそも不注意な性格と経験不足から来ているのでシステムだけではなかなか抑えられません。新人は成長しても毎年新人は入ってきます。

どのように誤送信を減らせるか(完全にゼロにはできない)考えて見たのですが、既によく考えてまとめてくれている記事がありました。

参考になるので読んで見てください。

liginc.co.jp

記事にある二種類の誤送信、宛先選定ミスと添付ミスをしないコツはわかりましたね。

 

もう一つミスがあります。

それは親展で書いた内々のメールをうっかり見せたくない人がccに含まれていることを見逃してしまうことです。これはまずいです。

バイルでメールを返信する時についccの確認を忘れて、僕はよくやってしまいます。。

また、親展で書いたメールなのに、受け取った人が返信してくる時にbccで勝手に他の人に回していることはよくあります。

メールは誤配信しなくても、どんどん転送されてしまいます。

厳しいことを書く場合は、そのメールは必ず何処かに転送されてしましいます。

これは恐ろしい事実です。

厳しいことや批判的な事を書くときは、覚悟して書かないとなりません。

覚悟が出来なければ書かない事です。

書くときは事実を書くこと、批判的なことでも出来るだけ前向きに、

万が一回されて苦情が来ても開き直れるように。。

 

<まとめ>

厳しいメールは必ず転送されてしまいます。

なので事実を書くこと。事実であればそのことで責められることはありません。

嫌われますがそれは仕方ありません、誰かが言わないといけないのです。

 

 

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