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エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

中年からの楽器演奏はクラシックギターがお勧め

何処かで読んだ記事に中年男性は音楽をあまり聴かないし、聴いても新しいものは聴かずに昔の曲ばかりを聴いていると書いてあった。

 

僕もロックやポップスについては10代に聴いていたドュービーブラザーズ、レッドツェッペリン、エイジア、サンタナビートルズ、ジョンレノンしか聴いていません。最近の曲を聴いてもさっぱりピンとこないのです。

なぜなんでしょうか?

音楽の趣味は10代でかたまってしまうのでしょうか、わかりません。

 

大学卒業して就職してからは、とにかく経験ない若者だったので絶えず実力以上の仕事をすることになっていたので他のことに興味をもつなどでかない余裕のない精神状態でした。

そんな中、国内の建設現場に一年近く赴任していた時にたまたまスペインのクラシックギターのCDを買って、寝る前のリラックスとして何度も聴いていました。曲名も演奏者も気にせず耳当たりの心地よさだけでした。若者の僕ににクラシックギターの曲の寂しさを感じる人生経験がまだ無かったのでしょう。。

 

それから20年、赴任していた中東の現場に先輩社員がフェンダーのストラスキャスターを持ってきたのです。それを触らさせてもらって僕もギターをやって見たいと発作が起きました。中高の時代にフォークギターとエレキギターは持ってはいたのですでさっぱり弾けなかったので、正確には最チャレンジです。

帰国後、クラシックギターの名曲のアルハンブラの想い出を目標に決め、クラシックギターを買って、そして教則本で独学で練習始めました。

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だがアルハンブラトレモロが全く出来ず、アルハンブラは一旦封印しました。

仕方ないので他のクラシックギターの曲を色々聴き始めたのですが、驚くことにほんとうに素晴らしい曲がたくさんありました。

クラシックギターは今はかなりマイナーなので、自分から積極的に聴きに行かないと良い曲がある事に気がつかなかったのです。

 

一年独学でやってみましたが、アルハンブラトレモロは全くできないので教室に通うことになりました。教室といってもカルチャーセンターの講座なので厳しい教室ではありません。ですが先生は若いながらも才能豊かで非常に上手い方です。

年取ってから始めたので、ピアノで言うバイエルのような練習はせずに、ひたすら気に入った曲にチャレンジしてはあきらめることを繰り返しています。年取ってからの楽器演奏はそれでいいと思います。

 

習い始めの頃、僕はいつも小指が短いので届かない届かなくてできないと口癖のように言っていました。

ある日先生に言われてました。指が短いと言うのはやめなさい。

最初から僕は指が短くて届かないからできないと言い訳して諦めていたのです。先生に言われてはたと気がつきました。

最初からできないと決めつけたら出来る物もできなくなると。

言われたその日から短い小指は気にしないようにしました。短いなら短いなりの弾き方や小さめのギターもあるのです。

会社で若者に、言い訳するなとか、プレゼンの準備が不足してても決して話し始める前に忙しくて時間が取れなかったとか言うなと、自分で言っていたのに、自分ができない言い訳をしていたのです。ギターの先生に言われて気がついた。自分が言ってることとやってる事が違うとその時は恥ずかしくなりました。

 

クラッシックギターはどちらかというと暗めの曲に名曲が多く、心に沁みます。

特に暗い気分の時には良い心の薬になります。 人生の折り返し地点を過ぎた年代にはわかると思います。

また指と記憶をフルに使うので、脳にはとても良いのです。

 

まとめ:-

楽器を大人から始めてみたいと思ったら、クラックギターが超おすすめ。

名曲が多く、人生のわびさびがわかる中年は感動を多く味わえる。

クラックギターは脳にとても良いので、老化予防に効果抜群でもあるし、指と記憶を酷使するので頭が良くなる効果もあります。

僕はよくなったと自分では自覚しています。。

 

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