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エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

ノートはとるな、とれ、どっちだ

会議や講義でノートをとっていると話しを理解できていないからノートとるなとか、

上司や客の話を聞く時は、真剣に聞いてる態度を示すためにノートとれとか、

ノートのとりかたについていろいろ言われています。

Ethiopian Tribes, Black & White

一般的には最低限をとれで、こんな感じでしょうか。

1. 数値や日付や約束事は間違えると困るから記録しておく。(後からメールや議事録が来るから、どちらでもよいが)

2. 話を聞きながら質問を考えて書いておく。(僕の上司はいつもこれしてました)

3. アクション項目をリストアップしておく(たくさんの懸念事項を束ねている忙しいマネージャーはそうしてフォローしていた)

 

学校の授業は試験に出るかもしれないので、記録しておくために黒板写して、考えることが二の次になる癖がついてしまいがちです。なので社会人になってもとにかくメモしがちです。

 

社会に出たら書記でない限り、会議や講義をまるまる記録することでなく、なにがポイントなのか、相手の真意は何か、この先なにをしなければならないか、自分で考えていないと悪い大人に騙されしまいます。

ノートとるなと言っている人は、下を向いたまま黙々と書いている様子を見て、ノートとらなくても重要なポイントは話を聞いて今覚えろ、話し手の顔や手振り身振りから感じろて真剣勝負だと言っているのでしょう。(上の写真のように、顔をノートの近くに下げて目を上目遣いに話しての顔を見ながらノートとれば文句言われないでしょう。笑。下向いているのは目線が合わないから気に触るのです。)

 

まとめ

人の話は全て正直とは限りません。

話の半分は嘘や誇張が混ざってると疑ってかかってください。不都合な真実が隠れてないか考えながら聞くのです。その時にメモを書いた方が頭が働く人は書けばいいのです。ただ忘れないように心配だから書くというのではいつまでたっても成長できません。

このブログも話半分で自分に合ったスタイルを構築してくださいね。

 

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