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エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

ジョブズの名言『旅の過程にこそ価値がある。』

終着点は重要じゃない。

旅の途中でどれだけ楽しいことを

やり遂げているかが大事なんだ。

- スティーブ・ジョブズ

 

 

 スティーブ・ジョブズ発言の中で特にお気に入りの一つです。

 

目的は目的ですが、実際には達成した目的から利益や成果が得られるではなく、そこにたどり着くまでの過程で色々大切な物が得られると言うことでしょうか。

 

社員の啓蒙や教育活動としてプレゼンをしたりパネルディスカッションをしたり、マニュアルを作ったり、取引先と交流会をしたり色々してきて、最近感じるのは、今まで無かったものを苦労して準備してやり遂げること、その過程自体が楽しく感じられる。

そもそも目的はノウハウを皆(他人)に伝えることなのですが、概して他人は真剣に聞いていません。これは残念な事実なのです。

 

ではどうするれば聞いてもらえるか。

企画する立場の人間として、本当に聞いてほしい人を準備メンバーに入れてしまうのです。

部署のマニュアルを作る場合は、マニュアルを必要とするメンバーで作らせる。マニュアルがなくても仕事に困らないベテランが作っても、マニュアルを必要とする若者が進んで読むのか、そしてちゃんと理解できるかは怪しい。

マニュルアルを作る立場になれば真剣に調べて、理解できないと作れないので、その過程が勉強になり、完成したマニュアル自体はもはや不要なのです。

パネルディスカッションもしかり、一番聞いてほしい人をパネラーに入れて準備から一緒に考えてもらうのです。

パネルディスカッション自体は時間が短いので、議論できることはほんの一部しかできません。準備メンバーでどのような話にするかでその時間の10倍はかけて議論しています。その過程で得るものが出てくるのです。

  

この言葉、僕の人生観にも影響しました。

人間は最後はみんな死にます。死が終着点あれば終着点にたどり着くまでに如何に楽しいことを体験できるか、周りにどれだけ貢献できるかだと思うのです。

人生後半にこれまでやらなかったことを後悔することは残念なことです。心から思うことがあれば、とにかく手をつける。そして誠心誠意頑張ってうまくいかなければそれまでの話、頑張っている過程自体を楽しめるかどうかです。

 

 

“The journey is the reward”

Steve Jobs

 

  

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