2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧
「後出しする上司」って、厄介なんだよね。たとえば、プレゼン資料を頑張って作って、完璧だ!って思って出すじゃない?そしたら、上司がドヤ顔で「ここ、こうしたほうがいいんじゃない?」って、後から言ってくるんだよ。しかも、それがなぜかその場で「お…
車のエンジンをかけたら、エラーメッセージで動かない。取説調べたりメーカーのサポートセンターに電話で聞いたりしたが電子的な問題なので、ディーラーにレッカーで持っていくしかないとのこと。しばらくエンジン回したままにしてから切り、再度エンジン掛…
「無能が証明されるまで出世する」という話、これは古くからいろんな組織で言われてきたし、皮肉の一つとして人間社会の構造を表しているのかもしれない。出世とは一種の期待と信頼の上に成り立っているものだから、仕事ができるうちは皆がその人の「次も期…
「めんどうくさいやつ」ってのは、要するに、こっちのペースをガン無視してくるやつだ。例えば、頼みごとをしてくるくせに、やたらと曖昧。で、こっちが細かいところまで調べたり確認したり、余計な手間をかけさせられるパターン。本人に悪気がないのが、む…
人は、意外と喧嘩が好きだ。昔は生存競争の一部だったけれど、今の喧嘩は、ちょっとぶつかったとかSNSの言葉尻で発生する。そんな些細な衝突が、なぜか負けたくないという感情でどんどんエスカレートしていく。 国家間の戦争も、結局は巨大な喧嘩に過ぎない…
「自分が責められないように」っていう防御的な行動、これ、僕自身も思い当たるふしがあります。中学生の頃なんて、失敗したらどうしよう、怒られたらどうしよう、みたいな恐怖が常に頭の片隅にありました。社会に出た初めの頃もそうです。で、その「怒られ…
雨の日というのは、なぜか人を感傷的にさせる。例えば、雨音が静かに窓を叩く様子を眺めていると、普段はどこかにしまいこんでいたような感情が、ひとりでに浮かび上がってくるのを感じることがある。こういうのって、やっぱり外的な刺激が少なくなることで…
がっかり、という感情は不思議なものだ。 人は何度も何度もがっかりするのに、また期待してしまう。そして、その期待が裏切られるたびに、「ああ、やっぱりな」と思いつつも、どこかで少し悲しくなる。じゃあ、なぜそれでもがっかりし続けるのか。 まず、人…
「考えすぎる」というのは、何かを深く理解しようとするプロセスの一環であり、ある意味では非常に知的な行為に見えます。 しかし、それが行き過ぎると、思考は次第に感情に支配されてしまい、純粋な事実探求から離れていくことが多いんです。なぜなら、私た…
なぜ勉強しないといけないか、なぜ頭が良くないといけないのか。 それは、騙されないため。 小泉進次郎は色々な物に騙されてうまいように操られているだけ。本人に考える知力がないから。 唯一あるのは愛嬌。その観点で彼が生き残る方策を考えてみた。これは…
私は仕事仲間に「車は持っている?」とよく尋ねる。そして、もし持っているなら「何に乗っているの?」と続ける。答え次第でその人を少し見直したり、驚かされたりすることがあるのだ。 例えば、物静かな同僚がGRヤリスに乗っていると知れば「意外とマニアッ…