エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

今年の挑戦曲、無謀な二曲

今年のギター教室の発表会は、
バリオス「ワルツ第3番」と
ポンセ「エストレリータ」に挑戦する予定です。

正直、まともに弾きこなせるレベルとは言えません。
それでも、どうしても好きな曲なので、無謀承知でチャレンジします。

クラシックギターにあまり興味がなくても、この2曲は本当に美しい曲です。
一流の演奏を貼っておきますので、ぜひ聴いてみてください。


 

バリオス「ワルツ第3番」
南米パラグアイのギタリスト・作曲家アグスティン・バリオスの代表的なワルツの一つです。
優雅な3拍子ですが、単なる舞曲ではなく、どこか哀愁を帯びた旋律が特徴です。
高音の歌うようなメロディと、低音の伴奏が交互に現れ、ギター1本とは思えない豊かな響きが生まれます。

ポンセ「エストレリータ(小さな星)」
メキシコの作曲家マヌエル・ポンセが書いた歌曲で、本来は歌のための作品です。
そのため、ギター版でも「弾く」というより「歌わせる」ことが求められる曲です。
とてもシンプルな旋律ですが、だからこそ音の表情や間の取り方で印象が大きく変わります。

技術的にはどちらも簡単とは言えませんが、
どちらもメロディが本当に美しく、弾いていて幸せになる曲です。

うまく弾けるかどうかはさておき、
好きな曲に挑戦できるのも発表会の楽しみの一つです。