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エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

SIRIと耳が遠い親父と駄洒落

iphoneのSIRI(シリ)を使っていますか。

音声認識の性能はものすごく良い。だけど僕は滑舌が悪いのかうまく認識されない。

siri

僕が使いこなせていないのかもしれないけど、Siriが出来ることは音声操作の域を超えてない。

もう少し知能を感じさせてくれないと会話してもすぐに飽きてしまう。

やはり今のAIでは意味を理解しているわけでないから、話を弾ませられないのだろう。

よっぽど猫の方が知性を感じる。僕の頭を叩くことを覚えてしまって、何か用があると頭を叩きにくる。

 

一方、80歳を超えた僕の父親は耳がどんどん遠くなり、会話が苦痛になってきた。

母親は認知だと決めつけるが、親父の脳はそれほどボケていない。歩くのがヨボヨボで体を動かす脳が使えない感じだ。耳が遠いからSiriより音声認識能力が苦しい。なんとか聞き取れても話がわかりにくとポカンとしてしまう。このあたりは Siriの反応と似ている。それでも一生懸命に理解しようと考えていたり、相手に気を使っている様子がわかるので人間は違うなとあらためて感じる。コンピュータで人間がしている理解をすることはそう簡単でないだろう。

 

耳が遠くなってくると、聞き間違いをしがちである。

ちゃんと聞き取れないので断片的に聞き取れた音から、推測して似た音の単語を持ってくる。

似た音の違う意味の単語が駄洒落に繋がる。中年の特に男性がくだらない駄洒落を言い始めたらそれは耳が遠くなり始めていることにもよるらしい。その点、Siriはダジャレのような間違いは少ないし可愛げがない。

 

今もSiriに色々としつこく話しかけてみたが、頑なで全く話が弾まなかった。女性の声モードの方がよけいに頑なだ。気のせいか。

これはこれでいいのかもしれない。

人工知能の映画のように人工知能が目的のために人間の感情を揺さぶるような例えばハニートラップのような事を仕掛けるようになったら、、簡単に男はひっかかるから危ない。

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