エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

人事評価

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山口周さんのツイート。よくわかります。無能が証明されるまで出世すると言うことの理由でもあります。

別々の才能で、人はそう簡単に変われません。

 

人事評価について考えてみます。

サラリーマンも幹部職になると部下の評価をすることを求められます。

その評価は部下の将来の出世やボーナスの査定に使われます。

 

どんな能力をどう評価するか?

 

これは永遠の課題とも言えます。

評価者によって価値観は違いますし、人間なので好き嫌いも出てしまいます。

誰が評価しても同じ結果が出るのが、評価システムの理想とされている様ですが、一見その様なシステムが出来ても人間が評価するので結果はばらつきます。

これは仕方ないものです。

 

公平な正しい評価は無理なら、評価はしない方が良いのではとの考えもあります。

 

良い評価なら誰でも嬉しいので良いのですが、期待より悪い評価を付けられた場合は、それがどう考えても納得出来ない理由だったら、評価された人間は頑張ろうと思えずに、がっかり感でモチベーションがガタ落ちになってしまいます。

 

そもそも評価者がただ上司だという立場で人を評価してよいのでしょうか。将来会社に必要とされる能力が何かをわかっていないで評価しているのでは才能が消されてしまいます。

 

低レベルの評価者は才能がわからないので、自分似た低レベルを良いと評価してしまう勘違いが起こるのです。

 

人の評価はしてはいけないと思う理由です。

 

人類滅亡は案外あっさりと来るのかも

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小学生の時に自分が考えていた事は結構覚えている。

 

その一つが恐竜がなぜ滅びたのか。

当時の説は、隕石が落ちて大災害そして気温が下がり食べ物もなくなり滅びた。それ以外はウイルスなりの伝染病。

 

今の説がどうなっているか検索してみると隕石が原因であったことにほぼ確定している様だ。

 

人類の将来はどうだろうか。

もっと強力な伝染病が発生し滅びる事が無いとも言えない。隕石衝突の確率は低いかもしれないが、その前に地球自体の変動で大地震が起こり火山噴火、津波、そして原発暴走は起こり得る。

 

どちらにしても数年以内には滅びないだろうが、大ピンチは何百年か何千年かに一度は訪れるだろう。

 

いずれ滅びてしまうのだから、やりたい事はガマンせずにやるべきだし、つまらない事で悩む必要は無い考えもある。

 

しかしいつ滅びるかはわからない。

少なくとも自分が生きている内には滅びないだろう。生きてしまっている以上はそこそこ我慢して生きるしかない。

 

コロナ感染の被害を出来る限り対策して、コロナ後の復旧を迅速にするため、人々は協力し経済的に困ってしまった人を国は救わないとはらない。なんとために税金を払っているのか、それは無能な議員や役人を養うためではない。

困っている人を出さないためだ。

 

今の危機は前例が無い。

国を治める人物はベストの人材で、そしてベストをつくしてれ。

正解があるのかはわからないが馬鹿には任せられない。

 

ベストを尽くしてそれでダメだったら、

ベストをつくしたってことだけ。

 

それなら滅んでも諦めがつく。

だけど今の日本は全然ベストで無い。

 

今の政府メンバー、人選ワースト、やってることもワースト。早く交代を。

布マスク二枚が意味すること

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ちょっと車で外に出るだけでも罪悪感を感じた。罪悪感を隠す為にロードスターにマスクしてみた。ロードスター顔は口が擬人的なのでマスクが結構似合う。どうでもいい話だ。

 

 

安倍政権の布マスク二枚配布が愚策と笑い物になっている。

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最初、国会で安倍首相のマスク姿を見たとき一人だけ小さいマスクしているので違和感があり不思議だった。推測だが布マスクは麻生や他の大臣にも配布しているが使ってくれてないのだろう。その点、安倍晋三は真面目な人物なのだろう、悪い意味で。

 

当初、マスクが買い占めもあり不足して問題になってきた時、国民の不安をとりあえず抑えるため、根拠なく増産指示しているので直ぐに供給されますと、いつも通り根拠なくその場しのぎで安倍さんは説明をする。

 

その話を受けて関係省庁は企業に協力を求めた。この手の商品はもはや殆どが中国に生産拠点が移ってしまっているので国内で増産しように直ぐには出来ない。中国も世界中から注文が殺到しているので供給に限界がある。

そしてお店にマスクが出ても需要に追いつかないので、直ぐになくなる。

 

それでも生産されてきたマスクはおそらく本当に必要なところにはある程度は政府は配ったであろう。あまりニュースでとりあげられてないが。しかし一般の国民に回るまでには全然足りない。

そうしているうちに、注文してあった布製のマスクが出来上がってきた。布製なのでアパレル工場でも作れるのであろう。

布製で機能するのかはあるが洗えて再利用出来れば、マスクが無い事による不安感は減らせる。

 

ここまではよい。

 

パニックを収める為に供給の目処がなくともその発言は今回はゆるす。(放射能のアンダーコントロールは絶対に許さんが)

 

まずいのはそのマスクの配り方。全世帯で割ると2枚ずつしか無いので、2枚ずつ配ると、、、

これは安倍さんが自分で考えたことでは無いだろう。もしそうなら周りが止めているだろう。

官邸の取り巻きだけで決めている。

世帯に二枚、、おそらく布で洗えるから二枚でも喜ばれると担当者は思ったのだろう。担当者は色々な所に生産をお願いして苦労してきたから。

 

街にマスクは売ってない。

しかし無くなる前に皆それなりに買い溜めをしている。

正直に言うが、騒動が起こって私は二箱買った。まだ店頭に積まれていたときに。

なので本当に全くなくなってしまった人だけに絞ればもっと回せるはず。

どうやって絞るもあるが、まだマスクを持っている人は布のマスクを欲しがらないだろう。

 

安倍官邸は、マスクが供給されると言ってしまった都合上。布マスク2枚でも配ってやりました感をだそうとしたのだろうか。

それとも国民が洗って使えるから喜ぶと思ったのか。

 

安倍晋三の問題は謝らない事。

マスクの生産能力がこんなに国内になくなっていたことが原因であったら、正直に説明すれば国民は理解する。

布マスクも頑張ったがこれだけしか出来てない。必要な人に配布しますと正直に言えばいい。どう配布するかは、誰か頭の良い人がきっと思いつく。

 

人間、間違ったら素直に謝まらないとダメ。

間違いを認めないから、繕う為に新たな間違いを起こし、自殺者まで出てしまう。

 

間違いを認めないような人物は一般社会では通用しない。

残念ながら今の選挙システムだと世襲で選ばれてしまう。そんな場合でも補佐するメンバーは優秀なはずなので、馬鹿な事は出てこなかったはず、今までは。

上位下達でないと出世できなくなったことが要因か。

上位がまともならそれでもいいのだが上位がアホだと大変な事になる。

 

安倍晋三が素直になれば世の中は良くなる。

辞めるより素直になった方が、世の中変わるかもしれない。

 

間違いは素直に認めていれば布マスク二枚の愚策は出て来ない。

リモートワーク

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知事の要請を受けて、不要不急でない限りリモートワークつまり自宅勤務となった。

 

ノートパソコンの小さな画面で大きく細かいエクセルシートを見るのは気が狂う。

テレビにつなぐのはいいのだが手元にあるデジタルケーブルは1mだった。テレビの前に卓上テーブルセットしてパソコンの環境は良くなった。

ただ床に座ることになるので自宅勤務が長引くと身体が痛くなるだろな。

 

もう一つ問題がある。

チャ虎のチビが邪魔をする。

ブラシかけろ、ご飯くれ、他の猫を追いかける、テーブルに乗る、、、

 

これから、どうなることやら。

 

マス(計算)通りになぜ進まないのか

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NETFLIXで放送中のLost in space。

昔あった宇宙家族ロビンソンがモチーフの最新SF冒険ドラマです。

 

主人公であるロビンソン家の中で、母親が科学者でカッコいい。

宇宙航行中、またはある惑星に滞在中に数々のトラブルが起こるが、絶対に諦めずに解答はあると冷静に希望を持って振る舞い、科学的にソリューションを出し間一髪で危機から脱出する。

 

ある時、宇宙船が絶体絶命の危機に遭遇した際も、彼女のアイデアでなんとか難を逃れ大人数の命が救われた。

 

その時に船長から「あなたは運がとても良いね」と彼女は言われた。

それに対して彼女返事は、「いいえ、運ではありません。マス(計算)の通りです」と。

 

複雑な操縦をして危機を逃れたが、それは全て計算どおりだと。

カッコいい。

 

ただし、これはドラマでの前振りでしかなかった。

 

その後、特に危機では無かったが船外で修理の必要性が出たので、それなりに難しいので彼女がみずから船外に出て修理を始めた。

計算通りにやれば問題は無いはずだった。

 

しかし、彼女のことをよく思っていない人物から、妨害が入り彼女の乗った小型宇宙船は宇宙に放り出されてしまう。

 

それでも彼女は計算して危機から脱出して何とか生還する。

戻って艦長に言った言葉は、「人為的な事が入るとマス(計算)通りに行かない」と。

妨害されることが計算になかったのであった。

 

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複雑になった今の世の中、計算(計画)どおりに進むことは珍しくなってしまった。

 

経済もいろいろな研究がされ、あらゆるシユミレーシヨンを駆使してコントロールが試みられているが、全くうまくいかない。

 

海外大規模プロジェクトも同じ。

 

人為的な事の影響が大き過ぎて、計算通りに進まなくなっている。

 

Bullshit jobs 「意味のないクソ仕事」

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「意味のないクソ仕事」について、以前紹介した。

Bullshit jobs「意味のないクソ仕事」の著者デビットグレーバーのインタビューが載った本を見つけたので読んでみた。

 自分の仕事を「必要ない」と思っている人や、ホワイトカラー特に中間管理職には耳が痛い話。

 

部下に仕事を投げてどうでもいいコメントをつけたり、どうでもいい会議だけしている管理職に対して、必要ないから仕事辞めろとはなかなか言えません。

 

個人ではどうすることも出来ない、これは社会の問題です。

 

社会貢献している意味のある仕事、例えばバスの運転手、ごみの収集、保育や介護の仕事は給料が低く、一方何の生産性の無いホワイトカラーの管理職が高いと現実が故に、意味がある仕事をしたいと思っても生活があるので「必要ない仕事」をやめるどころが反対にますます「意味がない仕事」増やしてしまうのです。

社会的な価値がある仕事をしているんだから、それで満足だろう、だから高給を臨なより低賃金で働くこと社会貢献になると変な理屈で犠牲を強いられているのです。

 

著者グレーバーは、仕事に大切なものは何なのか、考え直す必要があるのではないかと言っています。「Caregiving(ケアの提供)」の考えを労働における主要な要素に据えてもいいんだと。

仕事は苦しいものだ、苦しみは真の大人の勲章だ、責任感のある人間になろう、、。現代の労働感は、あまりにねじれてしまっている。

 

グレーバーはアナーキストでもあるので過激であるが、現代の仕事の真実をついている。

何もしていなかったバカが急に何かするとバカな事をしてしまう

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検査をまともにやらないから、実際どれだけの人数が感染しているのかわからない。

それでも感染者が出ればその周りの人間の検査はされて、感染者している人は出ている。

発病した人の容体が具体的にどうなるのか情報はほとんどない。

 

感染者の数、発病者の数、容体の情報が無いので、市民は最悪の事態を恐れて大人しくするしかない。必ず近いうちに来ると言われている大地震の恐怖と似た感覚が一番近いかもしれない。

 

当初、政府はほとんど対策をしなかった。中国で感染が広まりつつ都市が閉鎖され始めても、中国からの入国者を止めなかった。理由は習主席の来日を日本から延期と言いたくなかったかからだろう。日本人や組織は言い出しっぺになりたくないとうずるい傾向が強いと危機的な事態ではいつも感じる。強いものにこれでもかと気を使い、下に優しくないのである。

 

学校を休校にするのも急に言い出した。安倍晋三というより取り巻き達が悪いのであろう。このままでは政府は何もして無いと非難が拡がり批判が増えるだけなので、大胆な行動として学校を休みにすると考えたのだろう。学校を休みにする事による影響を真面目に考えていたとは思えない。それを考えるのは自分の仕事でないんだろう。学校を休みにするならほんらいセットで影響ある企業や設備も止めないと行けないが、企業は保証の問題が出るので決して止めろとは言わない。パチンコや満員電車はまず第一になんとかしないとならないが何もしない。時差通勤や自宅勤務もやられているが全体から見たらほんのわずかだ。

補償問題にならないように学校や公共設備だけ休止にしてやってる感だけである。

 

そもそも何もしないでいた政府が、流石にやばくなって来たのとこのままでは批判がどんどん高まり政府の責任追及されるので、焦り始めた。

本来、専門家に案を立ててもらいそれを実行すれば良いものを、一部の取り巻きの意見だけで、その効果と弊害をよく考えずに、行動を指示してしまう。

 

問題が始まった時点でちゃんとした対応が取らなかった、取ろうとしなかった政府が、その後挽回のために同じ取り巻きで専門家に意見を聞かずに的確な対応をとれるはずが無い。

 

安倍政権は補佐官始め取り巻きを替えろ、今すぐに。

安倍晋三がこれまでの汚名を取り返すチャンスでもある。

クズとは

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テレビ東京WBSの一コマ。

安倍政治とは、

 人事 = お友達優先

 スタイル = やってる感

 理念 = なし 目先の課題処理

 

一般企業で、こんなクズがトップだったら数年で潰れる。だから競争環境にある厳しい上場企業は子供の入社自体禁止が多い。

 

自民党議員だって派閥があり切磋琢磨していれば馬鹿なことは出来ない。引き摺り下ろされる。かつては総理大臣が短期間でコロコロ変わった。コロコロ変わるのは安定なく良くないと昔は考えていたが、長期政権は存続が目的となりそして権力をより集中させ、競合や批判勢力を排除して、検察とマスコミをコントロールし腐敗していく。

 

次回選挙はどうなるだろうか。

もし同じ結果が出るようなら、国民もクズが多いことになる。

いや、それは酷だ。

日本人はお上は立派な人でちゃんとやってくれると信じているお人好しだからだ。

 

お人好しはひとのいったことやテレビを信じる。マスコミ特にテレビにかかっている。

 

テレビはNHKは人事を押さえられ、民放はスポンサー企業を抑えらていて言いたい事を言えない。意気地なしだ。

 

桜、記録改竄、定年延長、コロナ対策、友達優遇、、、沢山の信じられないことが起こっているが、逮捕されない。検察を抑えているから。

 

マスコミと検察の誰かがきっかけをつくってくれれば流れは変わる。

クズをなんとかしてくれ、国民は疲れている。

 

 

 

権力と出世

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元文部次官の前川喜平さんのファンなので彼の発言をいつも見ている。

 

役人でも会社員でも一番気になるのが人事。

その人事権を持っているのは上位者。

出世に興味は無くとも自分の上位者に恵まれないと何事にも不幸なのでその危険を回避するためには出来る限り出世している方が良い。

 

しかし出世すればするほどして権力を持ってくると、権力の怖さを知る。

上位者に気に入られるか、嫌われるかでその先の出世が明確になる。

 

それを知っている人種は行動基準が上位追従となってしまう。

出世しないことにはやりたいことも出来なくなるのを知っている。

これが優秀な官僚達の心配事。

 

権力を持ってないと自分やりたいことは出来ない。権力を持つにはより出世が必要、出世の為には上位者追従が必要。

 

上位者がまともでさえ有れば下位もまともになる。頭が腐れば体が腐ってしまう構造。

 

今は最悪の政権、1日でも早く辞めさせないと日本はどんどん疲弊する。

 

 

 

 

マツダ100周年

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澄んだ青空、最高のドライブ日和。

相模原市の奥地はまだ通行止めの箇所があった。Googleマップではここは通行止めになってなかったが。

空には不気味な雲。

昨晩も地震があった。なんでも地震雲に見えてしまう。

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初めての道を楽しみに来たが通行止めなので予定変更。ユーターンしていつもの道に戻る。

通行止めでも地震雲でも、田舎道をロードスターに乗って幌を開ければ気分爽快。

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マツダ100周年おめでとう。

 

「育休だけど休みでない」はぁ?

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「育休だけど休みではない」

何言ってんだろう、育児休暇の意味はある。だが休みは休みだ。変なポエムで手短に誤魔化すのでなくちゃんと話せるようにしないと。

 

ただ単に親の地盤を引き継いで議員になった方々のおかげで日本が疲弊している。

そもそも大臣になる勉強も経験もしてないし、素養も人格も人間としての深みもない。

彼らはおそらくなりたくてなったわけではないだろう。器でないのは本人が一番わかっていて劣等感の塊であろう。お気の毒とも言える。

 

彼らは甘やかされて育っているし、そもそも頭悪いし、勉強も足りないので、原稿が無いと話せない。話そう物ならバカやことを言ってしまう。

そのバカな発言に対して批判を受けても反論できる知能が無いので、ただただ自らの非を認めない。

 

 

これら世襲議員を誰もサポートしているわけでないが、自民党に代わる政党がないから、なんとなく自民党に入れているひとが多く、その結果選ばれているだけ。

私の周りで自民に入れている人はこれ以外に理由を持っていなかった。安倍もそれはわかっているので、直ぐに民主党共産党の悪口を言う。

民間企業でこんな世襲をしていたら直ぐに潰れてしまう。

 

選挙で落とすしかないが、NHKや読売新聞しか見ていない人は気がつかない。

通勤電車の中でほとんど全員スマホを見ている。だがゲーム、ライン、写真を見ているが多く、ツイッターや読書をしているのは余りいない。残念ながら日本ではスマホは政治的に人々を目覚めされるより、より愚民化させる道具としての方が大きい気がする。 

 

とにかく、バカを選んではいけない。

「one team」は禁止用語に指定か

昨年の流行語大賞に選ばれた大して流行していない「one team」。

あちこちで使われるより、その危険性の方があちこちで言われている。

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海外の仕事で様々な会社、人種、契約形態の人びとが一緒に仕事を進める場合は、まさに日本のラグビーチームと同じ状況で、「one team」コンセプトは必要。

 

日本人だけの組織でこの「one team」を上位者が言い出したら、それは危険。

わがまま言わずに、皆んな頑張ってるんだから、お前もつべこべ言わずに従えなんですね。

「上意下達」を徹底しろと。

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下位者はおかしいと感じたら、ちゃんと意見し批判すること。

 

批判するなら別案言えと返されるかもしれないが、駄目なものは駄目と言うこと。

 

「クソを食え」と言われて、食べられませんと答えて、別案として〇〇ちゃんのなら食べれますとか言わないように。

出来ないことは言うべきでないのか

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都知事選挙小池百合子が挙げた12のゼロ。

結果はほぼゼロ。

簡単な問題では無いので解決出来るはずは無いと思ったが、それでもがっかりな結果になっている。

 

12のゼロは都民が苦痛に感じていることばかりで目標としては素晴らしいと思う。

選挙のアピールとしては〇〇のゼロと言うのは印象に残りわかりやすい。

しかしちょっと考えてみれば、どの問題も大きく複雑でゼロに出来るほど現実的で具体的な解決策はない。

 

まさか達成出来ると信じて投票している人は居ないと思う。だから達成したのはゼロと言うのは酷。

目指す目標の方向性は正しい。

政治は出来ない事でも目指す目標としては宣言する事は大切。役人は指示されれば時間はかかるが進めていく人種のはず。

 

 

一般の会社で日常的な短期的な事で考えてみる。

 

出来ない事は言うべきでないのか?

 

出来ない事を人に上位者にお願いするのは駄目なのか?

出来ない事を下位者に命令するのは許されるのか?

 

出来ない事を出来ないと言えないので、微妙に出来る事にすり替えて誤魔化していないか。

 

出来なかった事に対して、どうして出来なかったのかちゃんと要因分析して責任の所在を明確にしているか。

 

下位者に対しては厳しく上位者に報告をさせるのに、上位者はちゃんと下位者に説明をしているのか。

 

まとめ

下位者は上位者に向かって、出来る出来ないの基準で要求するのではなく、問題点を訴える事。

上位者は下位者が真剣に訴えてくることは聞くこと。出来ない事を言うなと絶対に言わない事。難しい問題は別案なりのアイデアを考えて下位者が訴えている事を解決する行動を示す事。

上位者も上位者の下位者なので、上位者にあるものは考える解決する義務がある。

 

まとめのまとめ

下位者は出来ない事でも遠慮なく言う事。

上位者は出来なかったら、ちゃんと要因分析して説明すること。そして次案を建てる。

 

人生とは何かと問われたら

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人生とは何か、自分なりの解釈はありますか。

 

「人生なんて所詮ほとんどの時間は暇つぶし。暇つぶしの途中でたまたま少しでも人類の進歩に貢献できれば目的達成、逝ってよし」と僕は考えるようにしています。

 

世界の人口が何億も居て人種が単一でなく、絶えず動き回っていると言うことは、その活動は実はほとんど無駄なんだけど、沢山の人が活動する事により、偶然が発生する確率が上がり、そして進歩が発生する。

 

自分のほとんど無駄な活動が、偶然に発生する人類の進歩に結びつくかは、限りなく確率は低いが、とにかく動き回らない事には偶然は起こらない。

 

年老い動き回らなくなった時、自分は暇でどうなってしまうだろうか。

最高の暇つぶしである下手なギターもブログも気力無くなりできなくなるのだろう。

 

暇つぶしができなくなったら、人類の進歩に貢献出来る確率がゼロになる。そこで人生仕舞いと割り切れるか、潔くなれるかわからない。

円環時間と直線時間

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私のお気に入りのブログ「ギタリストの悩み解決」。

最初はギターのブログとして読んでいたのですが、それだけでなく何事にも当てはまる奥が深いことをシンプルに教訓的?に明言してくれているすごいブログです。

 

その中で円環時間と直線時間についてギタリストの時間には2種類あるとして説明されています。ギターに興味なくとも上のリンクを開いてみてください。いろいろ参考になります。

 

 

円環時間と直線時間を、一般的な会社員エンジニアの仕事に当てはめて考えてみます。

 

円環時間は「ルーチンワーク」。

決められた規格やマニュアルに逆らうことなく確実に品質を維持して物を作ること。

ここに独自性や新規性を織り込むことは許されません。想像力を働かせる余地がないのです。 本当は想像力を働かせるべきなのですが、改善されるより余計なことしてミスをする確率の方が高いので誰でもできるようにするために、表向きは決まり通りやれなんでしょう。

 

一方、直線時間は「プロジェクト的ワーク」。

プロジェクト遂行方法はアメリカだと既に大学の学科もあり、立派に体系つけられています。計画の方法、組織構成、スケジュール管理等々はそれを元に箱は出来ます。その辺りはルーチンワーク。問題は仕事の中身が一見過去と似ているように見えても、条件が違いルーチン的な処理で進まない。日々想定外の問題が大小起こる。それをバッサバッサ処理できる能力はルーチンワークの能力でなく、新しいものに挑戦して、作っていく感じが必要。

 

一般的な会社員エンジニアで仕事や生活が「円環時間的」だなあと感じてきたら、どうしたらいいでしょうか。考えてみました。

円環時間を過ごしながら、その中で円環時間の周回速度を早めたり、軌道を高めたりする工夫を日々考える。そのうちに円環の軌道から飛び出して、直線時間に行けるかもしれません。 自分で考える癖をつけておかないと一生円環仕事だけでそのうちに墜落してしまいます。

 

まとめると、言われた通りにやっているのが円環時間、自分で考えて行動していくのが直線時間。 時間の切り替えが上手くできる人の方がなにごとも成功するようです。