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エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

人前での話し方 プレゼン、報告会

人前での話し方に自信ありますか?

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僕は自信ありません。

早く口で、声がかすれて通らずい、どもって、そして人の話が終わるのが待てずに話をかぶせてしまいがちです。

なので、話の中身で勝負と割り切っています?!

 

最近、社内外あちこちで自分で話す機会や人の話を聞くことが多いです。

自分の事は棚に上げておいて、人の話を聞いて、僕が耐えらないのはどんな話し方か上げてみます。

 

1. だらだら抑揚なく区切りなく話す。

2. 話した区切りに、面白くないのに意味不明の笑いが入る(日本人の癖)。

3. あのー、えーとがたくさん入る。

4. 話に自信がないので、話の冒頭やあちこちで自信がない発言や言い訳が混ざる。

5. パワーポイントや書類をそのまま読むだけ。

 

5番目のそのまま読むだけなのは新人にありがちですが、その棒読み新人は年を取ってきてもあまり話が上達しない傾向があるようで、その人は代表して話すような場面で選ばれないことが多いような気がします。そのまま読まないように資料の作る時から話すことを考えて訓練を積むことが大事です。

 

上記1−4は、直してくれないと話の内容が良くてもうざくて聞きたくない

 

プレゼンや人前で話すときに気をつけるコツとしては、

1. 句読点を意識して間を開けて話すようにする。 センテンスは短めに

2. 日本人はなぜか話の最後に意味のない笑いが入る。これは外人からみたら気持ち悪い。トラブルの説明で深刻な話の内容なのに癖で笑いが入る人は外人に笑うなと注意されたことも過去にあった(僕でないです)。

3. あのーとかえーとは 句読点を意識すれば、たぶん減る。

4.準備不足、自信がなくても、言い訳はしない。自信満々の態度で話す。 聞いている人はあなたのために時間を割いてくれいる。準備不足を言い訳は失礼と取られます。

 

テレビのアナウンサーみたいにはどう訓練しても無理でしょうが、何も考えずにだらだら話すことだけは、聞いている方はうざくて耐えられないので気をつけましょう。

 

  

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