エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

エンジニアとしてセンスないと言われたら

友達や家族に対しては、バカとかアホとかクソとか普通に使っていると思いますが、仕事中にほとんど使うことはないと思います。

その代わりに冷たい口調や強く言ったり言われたりしていると思います。その中でもエンジニアとしてセンスないとか素質ないなんて言葉は、理系出身であるエンジニアに取っては、バカかと言われていることと同意で、基本的な算数がわかってないとか、何も考えてないと軽蔑されいることになります。

まあ、実際には少しは考えていたはずなので、そこまで言われる筋合いは無いのですが、感情のもつれやこれまでの関係を総まとめにして、個人攻撃として相手も落ち込ませる時に有効です。仕事で喧嘩になったら使ってみてください!?

一方、似た言葉でエンジニアリングのセンスが無いという言葉があります。

これは個人に対してでなく、ダメな設計に対して使います。エンジニアリングとは、個別の機械の設計と言うよりも、それを組み合わせてプラントのような設備としてまとめ上げる設計と考えてください。組み合わせる技術なので、組み合わせの方法は何通りもあり、どれが一番良いかは、何を重視するかにより変化します。例えば狭い敷地に押し込めないとならなければ、とにかく小型なもの。メンテナンス性が重視なら、広めにアレンジする等です。

エンジニアのセンスは元々の頭の良さで結構決まってしまいますが、エンジニアリングのセンスは経験に基づく裏付けがどうしても必要なセンスです。

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