読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

これからは一社ではどうにもならない時代(または独占の時代か)

IoTって単語をときどき聞いていましたがよくわからないですね。

 

既に海外大手はプラットホームを大々的に発表しており、ある程度実績を上げたと公表しておりました。

でもIoTはまだ始まったばかりなので、

 

 先陣を切って力を入れてるところでもまだジャーニーが始まったばかりだ。IoTは一社では完成出来ないと言っています。

 

彼らは自分のビジネス分野から外れた部分は自分たちだけではノウハウが無いで一社では出来ないと強調していました。

確かにそうだ。

ジェットエンジンは一社で開発できるかもしれないが、インターネットのセキュリティーと信頼性は自社開発出来ないのでマ〇〇〇ソフトが開発したものと言っていたし、データ解析、AIプログラムとしては強い会社を買収をしていた。プラットホームはこれで出来るが、対象のシステム解析はその対象の長年の蓄積されたユーザーのノウハウがあって初めて出来るものであってそれは簡単ではない。

実績も、わざわざIoTと言わなくても既に運転データは自動で収集していたものなので、新しく開発した可能だからこそできたものではないと思う。

 

この分野のIoTは統計処理でする話でないので簡単でない。これから先のブレイクスルーできるアイデアが出るかどうかにかかっていると思う。

画像処理、自然言語処理、ビックデータ等々かなり進んだ分野はあるが、他の分野で何処まで実用化出来るか。ブームでおわらないことを祈る。

 

優れたプラットホームさえ出てくれば、多分それを誰かが思いもよらぬ使い方をする。

 

資金力と最先端の叡智でまずプラットホームを作ってもらいたい。

それが出来ればその先の使い方は自然発生する。 世の中そうやって進歩して来た。

 

 5日追記:

大手が買い漁ってるそうで、これはおもしろくないなあ・・

http://wired.jp/2017/01/03/giant-worlds-ai-talent/

 

 

良いお年を。ランキングアップの応援のポチをお願いします!

(下の戦うサラリーマンのアイコンを押してくださいね)。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 戦うサラリーマンへ
にほんブログ村