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エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

ルールとはそもそも何か

サラリーマンは会社の就業規則(ルール)に従うことを求めらます。

朝の開始時間、昼休みの時間、服装、有給休暇、いろいろありますね。

(写真はルール無用の茶トラです)

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ルールとマニュアルの違いに関して検索してみたら、書き尽くされていますね。

ルールとモラルの関係もすごくいいこと書いてある。

うーむ、世の中でたくさんの人が書いてくれているから、何か違うことを書かないと。

 

ルールを法律まで広く含んで考えてみると、それ国や会社側が管理しやすくする目的または国民の生活安定や従業員が働きやすくするための目的のどちらかに分類できると思います。どちらも究極の目的は国民や従業員の利益を最大化することには変わりません。

各自のモラルさえしっかりしていれば窮屈なルールは必要最小限にしてほしいものです。なぜなら根元にあるルールの思想への興味より上から言われたことは絶対であり、それをいかに達成するかに興味がある人にはモラルは何それなのです。

それは設計でも大事な事で、スペック(ルール)の通りやってますからなんて気持ちでやっていたら必ず最後でトラブリます。信頼性あるちゃんと動くものを作るというモラルがあってのスペックなんです。

 

ルールは世の中の流れというか流行で作られたり変えられたりします。

僕が就職した当時はどこの会社も工場を抜かせばほとんどが9時始まりだった記憶なんだがそうだったよね。自宅通勤で1時間半以上かかって満員電車(当時地下鉄は冷房が効いてなかった地獄)に乗って、本当にサラリーマンになった実感を感じた20歳台でした。

その後バブルが発生して地価がどんどん上昇し家を買うことが非常に難しくなってきた時代が到来しました。仕方なく持ち家がどんどん郊外に移っていき遠距離通勤が当たり前となってきました。新幹線通勤なんて言葉ありましたね。それに前後してそれぞれのライフスタイルに合わせて、フレックスタイムが導入されてきました。満員電車から解放された時の嬉しさはなんとも言えませんでした。なぜフレックスタイム導入されたのか、世の中の流行りだったような気がします。

僕はフレックスタイムだから少しぐらい通勤に時間がかかっても楽勝と郊外に家を買ったのでした。

そうこうして年月が経ち、フレックスタイムは単なる朝ゆっくり来るだけで、それに伴い夜が遅くなるだけのだらしがないシステムではないかの風潮を言い出す人も出てきました。フレックスを見直す会社が出はじめたそんな感じでした。。

職場近くにもともと住んでいる人はフレックス関係無いわけで、長距離通勤の人の困惑をこれっぽちも気にしてくれている様子は見れませんでした。

そうこうしているうちにフレックスタイムは廃止になりました。そしてフレックスが採用される前より大変になりました。

レックスタイムがなければ、誰も遠くに家なんて買いません。多少狭くても通勤時間を優先します。

それが証拠に地価が下がっからは都心に集中して来ています。だれも早朝の長距離通勤はしたく無いんです。

僕が長年人々を見てきて、創造的、情熱的に仕事を愛して楽しんでいるような人に時間のルールは不要です。ルーチンワークでない創造的に仕事に取り組んでいる人は24時間仕事のことを考えています。考えて寝れないことも多いのではないかと思います。だから決められた時間に遅れていいと言っているわけではありませんが、定時さえ大人しく座っていて、言われたことだけやっていればいいというのでは会社に貢献できない時代になりつつあります。いかに想像力と行動力を出せるか。

就業時間に以外に、成果主義ってものありました。これも流行り以外の何物でもありません。

これからは高齢化、少子化、労働力の減少、女性のさらなる活躍等々に合わせてルールは変わっていきます。ルールは永遠に同じではありません。

今のルール、年収、仕事がそのままずっと維持されると考えるのは終わりました。持ち家を持つ、結婚する、子供を作る等の人生プランは出来るだけ柔軟性がある様にすること。

 

<まとめ>

 ルールは世の中の流行で変化する。

楽なルールは必ず見直される。。性善説性悪説に駆逐されます。ライフプランは今を都合よく延長として立たないこと。

ルール(マニュアル)通りやっていれば六十点は取れるが、それだけでは不十分。これからはルール(マニュアル)は従うものでなく作るものしか生き残れない。その背景には高いモラルが必要。

 

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