エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

ナンバープレート、欲しいのはこんなのではない

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なんだこりや?

カラーにすればいいってもんじゃない。

 

日本の自動車がダサくなってしまっている原因の一つがナンバープレート。

 

自動車会社は形の変更も死ぬ気で交渉して欲しかった。ヨーロッパのナンバープレートはこんな感じ。

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横長にして、後ろは大きくて良いんだけど、前は小さめに。逃げる車は後ろから確認するから前のナンバープレートは小さめでいいんだ。

 

ちなみに日本のロードスターはこうなる。

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前歯みたいなんだ。せっかくのデザインが台無し。

 

ナンバープレートやりなおせ。

コミュニケーションが悪かった

プロジェクトが終わるとレッスンズラーンド(LL)をまとめます。

LLは失敗したことを繰り返さないようにどのように防ぐのが記録とノウハウです。

 

各部から出てきたLLを見ると直接原因は技術的なものですが、その起因となった原因はコミュニケーションが悪かったに集約されてしまいます。

 

情報が不確実であったが故に、間違った設計や作業をしてしまった結果なので、関係者間のコミュニケーションが不足していたのでトラブルが起こってしまったでまとめられてしまっているのです。

コミュニケーション不足が原因では根性論や小学生の反省文と変わらないので、最近はコミュニケーション無くともミス起こらないようにマニュアルに記載したり教育で周知するようになってきています。

 

一方、最近のコミュニケーションはメールが中心なので、年寄りの中には一方的にメールで情報を送りつけているのではないか、こんなやり方ではミスが起こるからコミュニケーションを良くしろとおっしゃる方はいます。

確かに沢山送られてくるメールの中に重要な情報があったら見逃されてしまうかもしれません。またメールだけだと内容を誤解されるかもしません。

なのでメールだけのコミュニケーション禁止、電話で話すなり面と向かって話すなりも合わせてしろと。もっともですがいちいちメール送りましたとか電話もらっても煩わしいですね。まあ、その通り電話かけてくる人いませんが、、

 

コミュニケーションが悪いことの問題は、一方的に送られた情報に対してこれは正しいのか、不足は無いのか、受け手がちゃんと考えないとダメなんです。一度で完全な情報は経験的にまずありえませんから、受け手が質問をしないとダメなんです。

 

急に質問しろと言っても質問は慣れてないと出来ないので、新人や若者にはどんな場でも質問をするように言っています。

 

受け手は情報を疑い、質問する。

会社の指示や情報の半分は間違ってますから。

日常の中に非日常はあったほうがいい

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この日曜日はカーポートの屋根張り替えとカーゲート交換そして植木屋さんに来てもらったのでロードスター に乗る時間がなかった。

 

職人さん達の作業のため、ロードスター を外に出して置くと、近所の人は息子が帰ってきているのかと聞いてきた。まさか僕が自分のためにロードスター を買ったとは思っていなかったようだ。オープカーで二人乗りは、一般的で無いので、近所の年配者達も普通の車とは違うとわかるのですごいなぁと見てくれる。

このデザインの美しさはマツダのデザイナーが言われているように誰に教わった訳でもなくとも、本能で美しいとれるものがあるのだろう。

 

興味を持って見てくれる年寄りがいたら、今度乗せて町内会の一周してあげようと思う。

年寄りに刺激は必要だし、非日常はたのしい。そして冥土の土産もなる。

人に借りを作ったり、貸しを作ったりはなるべくしない方が良い

人に借りを作ってしまうと、返さないといけないと思うのが普通の感情。

また人に貸しを作った場合は、見返りを期待するのも人間。

なので貸し借りと言う損得勘定は極力持たないようにして貸すというでなく無償の愛であり見返りを考えない、反対に借りたら出来るだけ速やかに何かしら返して貸し借り関係を解消する事を心掛けないといけない。

 

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加計学園問題も加計学園に選挙応援や子分の落選議員を面倒見てもらったり借りを作りすぎるから、加計学園が困っていることがあれば助けてやろうとなってしまうのでなかろうか。

安倍総理が国民が第一の信念があれば、いくら世話になった友人の学校であろうがなかろうが、内容で正しく公平に判断して処理したはず。あまりにも一強になってしまったが故に調子に乗りすぎてしまっている。

 

我々一般庶民の生活でも貸し借りの関係は出来るだけ作らないほうが、人間関係でも仕事先でもスッキリと生きて行けます。

 

 

ブログを始める理由、続ける理由

ブログを始める理由は人それぞれ違うと思いますが、だいたい以下のようなものでしょうか。

1. アフィリエイトで小銭を稼ぎたい

2. 世の中に言いたいこと、伝えたいことがある

3. 本業の宣伝媒体として使う

4. 他人のブログを見て面白そうだからなんとなく始めた

5. 個人日記として

6. その他、人に言えない理由

 

僕の場合は6で発作的に始めて、2に移行し続けている感じです。6の理由は内緒です。

 

長く続ける事は結構奇跡的です。

頭が冴えなくて書くことが浮かばなかったりするともうだめです。ブログ書くために新しい経験が必要です。ブログのために経験するのは変なのですが、何か新しいアイデアを得る手段としてブログにまとめようとする事は有効だと断言します。

 

 

ドライブは無心になれる

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日差しが強かったですが、オープンにして家から一時間程の距離にある宮ヶ瀬ダムまでドライブして来ました。

オープンで走ると感覚としては自転車やバイクに近いものを感じます。自転車やバイクは走っていて危険を時々感じますが、車は安心感が有りほんと気分よく走れます。

 

普段、仕事してたり読書してたり電車乗ったりしていると、ふと色々考えてしまったり、昔のことを思い出してしまったりして心を乱され、

なかなか一つの事に集中出来ません。

スマホでブログ書いたり見たり、夜も休日も会社のメール見たり書いたりし過ぎでスマホ中毒気味であるのです。読書も集中力が続かなくなってパラパラ見ることしか出来なくなりつつあります。良くない兆候は自覚してしてはいるのです。

 

このGWはロードスター でドライブして過ごしました。運転がこんなに楽しいと思ったのは初めての体験。

納車されてから首都高や中央高速の夜空いた時間オープンで走ったり、毎日毎日ふらふらドライブしていました。

運転中は当然運転に集中しないと危ないので、余計な事は考えられません。なので無心になりほんと気分がスッキリしました。

ドライブでなくても良いですが、なにか無心になれる気分転換は必要だと、今更ながら気がつきました。

 

おまけ

宮ヶ瀬湖の吊り橋と猫です。

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やらないで後悔するか、やって後悔するか。

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ロードスター は二人しか乗れないし荷物もあまり積めないので、趣味カー。

僕は面倒くさいことが苦手なので運転は必要な時にしかしたくなかった。

ただ子供の時のスーパーカーブームでカッコイイデザインの車への憧れはずっと持っていた。しかし手の届く値段でフェラーリやポルシェは買えないので、車は移動手段でなんでもいいや、それと運転は渋滞に巻き込まれるし電車のがいいやとずっと割り切って来た。

 

しかしこのロードスター はこの値段でこの美しいデザインが手に入る。

今、買って乗らないと、おそらく自分が死ぬ瞬間に後悔するだろう。

心から深く湧き出た感情に従うことにした。

 

この三日で300km走ってみたが、とても運転が楽しい。こんな感覚は初めて。

 

やらないで後悔するか、やって後悔するか。

真剣に考える事は必要であるが、その上で真剣に迷ったなら、やって後悔することをお勧めする。

子供が勉強する目的はなにか

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渋男君の勉強の目的は何か。

良い点を取って、お母さんに褒められてご褒美をもらうことか。

 

何事にも目的を意識して行動する事は必要。

ただ渋男君がご褒美を目的と考えてしまったら、ただ丸覚えしたり、カンニングしたりするかもしれない。

お母さんは近所の世間体を気にして成績の悪い息子を恥ずかしいと思っているだけかもしれない。

 

子供に何故勉強しないといけない理由を聞かれたら何て答えるか。

勉強が出来た方が将来の可能性が広がるからが一般的な回答だろう。職業選択の幅が広がり収入が増え良い生活が出来るから。

こう言われても子供はよーし将来お金持ちになる為に勉強頑張るぞーとは余り思わないだろう。

 

まとめ

子供に限らず勉強する目的は、先人達の成し遂げてきた事を学び、そしてその上に新たな何かを少しでも進歩させること。

人間は誰でも死んで、新しい世代にバトンタッチして、次の進歩に期待する。

これが勉強する目的。

 

ご褒美のために良い点を取るとか見ると気分が悪い。

 

問題の設定は現実的であってほしい

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小田急線の車内の広告で中学入試問題が出ていた。内の息子もこの塾には小学三年から三年半お世話になり、三年半で新車一台分の月謝払った。

 

この問題の算数的な意図はよくわかるのだが、問題設定が現実離れしている違和感で耐えられない。どこに違和感を感じるかと言うと、

1. 上位半分に入っているかは、塾の模擬試験なら総受験者数と順番は成績表に必ず書いてあるはず。

2. もし順番が公表されないような試験で有ればそもそもなぜ平均点を指標にせずに上位半分を指標にしたのか。成績トップの子供なら10位以内とか順番を指標にするが、これまで平均点も取れない子供に対して、そもそも順番なんて指標にしないだろう。

3. 算数で平均点も取れない渋男君が、この問題をお母さんに説明できるぐらいの脳みそを持っていれば、平均点を下回っているはずは無いので、渋男君に説明を期待するのは無茶。

4. 渋男君が算数で平均点を取れないのはお母さんの知能の遺伝要因が大きいので、この親子でこの議論は成り立たない。

 

なんか屁理屈のようになってしまったが、たかが子供の算数の問題設定でも違和感無いようにしてほしいんだ。 

ありえない問題設定に子供の時から慣れて疑問を持たないように育ってしまうと、大人になって仕事でありえない設定の条件を突きつけられても疑問や違和感を感じなくなってしまうと思うんだ。だから顧客や上司の要求の意味を理解せずに受けて失敗してしまう。失敗しても自分は言われた通りにやっただけですと全く悪気や反省が無く、無邪気。

だから問題設定が大事。忠実な部下を持っている人ほど気をつけないと行けない。

 

 

車を久々に買った

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ロードスター を買った。明日納車だ。

家に一台フィットがあるが買い物の足としては最高に便利であるが、運転を楽しむためにドライブに行く気にこれまでなったことはない。

ロードスター は完全に趣味の車になるので無駄になるか、人生変わるか、、どうなるやら。

 

燃費の良い車はエコカー減税の制度がある。

そもそもハイブリッド車は燃費良いが値段が高いので、環境に良いとの名目で高い車両代に補助して皆んなに買わせようとの魂胆である。

ロードスターガソリンエンジンであるが、排気量が小さいので燃費は悪くない、だから当然エコカー減税少しは適用かと思いきや、エコカー減税適用でなかった。

まさか二人乗りで荷物あまり積めないからエコでないと排除されているのか??

 

どうしてエコカー減税適用でないか、適用基準を検索してみたところ、燃費基準は車重で決められていた。重い車重の車は燃費が悪くなるので、基準が緩く、ロードスター のような1トン程度の軽い車は燃費基準がより厳しいのであった。スポーツカーはアルミを多用して余計なものは付けずに軽く作られているので、これでは適用から外れてしまう。

うーむ、現在の適用基準は環境を考えた基準とは思えない。これはメーカーの為に高いハイブリッド車や大きな価格の高い車を売りやすくする為の補助としてとしか思えない。

本当に環境を考えた基準なら、重量でなく排気量基準の燃費になるはず。

燃費向上考えたら車重を軽くしている方が頑張っているんだから。

 

ロードスターエコカー認定されてないが、ワールドカーオブザイヤー二冠の凄い車だ。特にデザインはイタリア人を怒らしたと言われるほど美しい。

 

ゴールデンウィークはあてもなくドライブに行こうと思う。

 

よい前向き、悪い前向き

個人レベルの意識として、何事にも前向きな思考や態度は本人や周りに精神的にスカッとした気分をもたらすので良いことです。

 

しかしこれが個人を超えて、部署、プロジェクトチーム、会社、町内会、市町村、国家などの組織レベルまでの話になると無邪気に前向きなんていっては危険です。

 

プロジェクトの遅れが深刻になってくると対策として何か出さないといけません。大規模プロジェクトは競争があるため、そもそも計画が前向き過ぎています。大き過ぎるが故にちょっとした対策では遅れは取り戻せません。また更なる遅れも止められせん。なぜなら良くないプロジェクトは遅れる要因が隠れていて将来でてくるのです。

と言っても、何をやってもなるようにしかならないとでも発言しようものなら、皆とベクトルを併せて前向きにやれと一喝されて首になってしまいます。他の誰もその対策案に関して良いとも悪いとも意見は言ってないのですが、否定的な意見は言えない雰囲気が出来上がってしまいます。

本来は否定的な意見がメンバーから出てきたら、それに対して徹底的にトップと議論してアイデアを修正するなり、別案を皆で作ることをやらないといけません。

そうすることによりそのアイデアを皆が理解できて皆で作り上げた物になります。自然と皆、前向きになって行きます。

 

今の日本の政府は身内の利益と強者へ媚びる者たちに占領されてしまっています。出してくる法案はどれも根っこは身内と強者の利益追求。どう見ても不自然だから質問すれば一喝されて説明もなく議論も受け付けない。議論を受け付けない理由は頭が悪いので議論が出来ないのが根本なんです。そこは本来優秀な官僚が補佐してるんですがあまりにもバカ酷過ぎるので、官僚も嘘を嘘で固めるしかなく日本全体の品格を落としてしまっています。

 

組織レベルで何かアクションをしないとならない時、下からの提案は徹底的に説明を求められます。そしてかなり消えて行きます。

逆の上からの提案(指示と呼ぶのか)に対して良くないアイデアだからもっと説明して議論してくれないとはなかなか言えません。黙ってやれなんですね。軍隊のように上の指示は絶対で理由は関係ないとにかくやるんだの思考、そしてそれを拝承するのは悪い前向き。

 

指示の目的を正しく理解、わからなければ質問して議論する。やはりおかしいものであれば反対するべきだし、別案を提案するべきなんです。この態度こそが本当の意味での良い前向き。上の指示に喜んで従うことが前向きではありません。

 

まあ、現実社会では納得できなくともやらざるを得ないことの方が多いですが、、、

文系と理系の世界観

頭の良い人は文系理系問わず全ての勉強は出来ているわけで、特に高級官僚はそのトップにいた人たち。

そんな人達がただ三代目だったと言うだけのボンボン達に振り回されているのは情けない日本になってしまった。ばかを選ばないためにどうするか、今後似たようなことにならないようにするには、世襲は同一選挙区から出てはならないルールを作るしかない。

役所でも会社でも人事権を握られたら下の人間、特に賢い人間は逆らうことはしない。なので政治家でも会社でもトップは本当の意味で賢く有能でなければならない。

 


最近の日本は政治も会社経営も文系が圧倒的に強いように感じるので、ちょっと文系と理系に関して考えてみた。

 

文系の世界観とは

1. 文系の世界とは、解釈の世界(と思う)。
2. 私利私欲の為におかしなことでも、力関係で解釈を捻じ曲げられて押し通される。
3. 捻じ曲げられた物を隠すために嘘が嘘を呼ぶ。

 

理系の世界観とは

1. 理系の世界とは論理の世界。
2. 現象は論理には逆らえないので、おかしなことは力関係で捻じ曲げれない。
3. 間違いは沢山あるが、それをかくすための嘘を作るのは難しいので結果的に嘘は少ない。

 

文系と理系の区別はそもそも宇宙や自然現象にあるわけでなく、現代の科学ではまだ論理的に数式的に説明しづらいものが文系的なものであるだけで、科学技術ももっと進歩した何世紀も後には芸術も含めてそんな区別は無くなっている。見て来たように断言する。


今の政治は世話になった友人や強い物に弱い。後進国のように極端な私利私欲で物を決めてはいないが、人口減で高齢化の日本はこのままで衰退の一途。

 

今回の騒動をキッカケに日本は変われるだろうか。

信頼とは何か

信頼 =人格 x 能力

 

この定義は以前にどなたかのブログで書かれていてそうだなあと思っていた。

 

昨日の入社式で社長の話の中で、会社の信頼に関して触れらていたので、信頼に関して考えてみた。

 

新社会人にアンケート取れば、大事なものは信頼がトップにおそらく来るであろう。

そもそもアンケートや統計は恣意的に質問が作られたり、都合の良い結果だけを採用したりだから、いちいち調べないけど信頼のはず。

 

信頼の定義に話を戻す。

 

信頼の構成要素の人格とはなにか?

人格 =公平 ➕ 弱者への思いやり➕嘘をつかない ➕努力家 ➖素行が悪い

人格者だなあと感じられる人はこんな感じか。掛け算で無く足し算。

 

能力とはなにか?

能力 =スピード x 記憶力 x 洞察力

多分こんな感じだろう。

 

弱者への思いやりとはなにかも、具体的に行動のレベルまで分解して考えてみると、

弱者への思いやり=人の痛みがわかる x 行動出来る。

行動できる事がミソね。

 

仕事で一度信頼されるとそのあと何事も信じて任してもらえるので、説明のための手間や時間が節約できて本当に仕事が捗ります。

新しい人と仕事を始める時は、早いうちに信頼されるように努力することが大切です。

具体的な目安は、相手が自分に対して持っている期待値を超える事です。

良い意味で期待を裏切る事がサプライズで効果あるんです。

創造的な組織になる為にはどうしたらいいだろうか

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2016年に世界経済フォーラムが発表した2020年に必要なスキルのランキングトップ10のトップスリーは問題解決力、クリティカルシンキング、創造力。

2015年はコーディネーションやマネージメントが上位を占めていたのに対して、これからは新しいものを創り出すことや物事の本質を考え抜く批判的で柔軟的な思考が必要になるということでしょう。

 

世の中景気が悪くなって仕事が減って来たり、新しい技術により既存の技術が一気に時代遅れになったりすると、当然新しいマーケットと新しい技術を考えないと生き残れないと焦ります。

しかし、今まで同じような仕事をあまり考えないで、上からの指示に疑問をもたず、ただこなしていただけの組織や人は、急に創造的になれるでしょうか。

 

無理ですよね。

 

どうしたら創造的になれるでしょうか。何から始めたら良いのでしょうか?

 

考えて見ました。

上からの指示を受けたら、なぜそんな事をしないといけないのか、背景や目的は何なのか、そして指示の通りやるので無く、もっと良い方法があるのでは必ず考える癖をつける事だと思うのです。

会社組織は上からの指示は絶対逆らえない、何事もポジティブに言われたとおりにやらないとならないと思っていると脳みそ使いませんので創造的になんてなれません。

 

このブログで何回か書いていますが、会社や上からの指示の半分は間違っていると考えるのです。

半分間違っているとしたら、何がおかしいのか本質を考え、どのように本当はしなくてはならないのか考えるのです。

 

いきなり新しい事を考え出そうとしても出て来ません。

批判的で柔軟な思考が創造的になるための一歩だと思うのです。

将来大問題が起こる要因を阻止する勇気

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Netflixでトラベラーズを2シーズン分全部見た。

SF定番の未来を変えるために現在にタイムトラベルしてくるストーリー。

よくある設定であるが流石Netflixなので面白い。

 

未来の地球は数々の災害と戦争で破滅状態寸。その要因となった21世紀の数々の出来事を修正するために、未来から意識(トラベラーズ)が送られて来る。事故でなくなる運命の現代人を選び、死の直前に意識を上書きして、死を避けなりすましになる設定。

未来は量子コンピュータ人工知能を指導者としてコントラールされている。その指導者としての人工知能は過去のデータを分析して、何を修正すれば未来の滅亡が防げるを計算して、意識を現代に送り込んでくる。この辺りは最近のAI技術が進歩したイメージ。

その人工知能によるコントロールに反対する勢力が現代を修正している途中で未来に発生して話はややこしい。

 

ドラマの最初に出てくるエピソードは小惑星ヘリオスが地球に衝突することを阻止する任務。現代の科学技術では無理なので、そこは未来の知識で現代で何とか部材を調達して、組み立てて何とか任務を成功する。しかし将来への影響が無かったことで、トラベラーズは唖然とする。

過去を弄り過ぎると、未来が変わり過ぎてしまうために、トラベラーズの行動は積極的に何かをするのではなく、未来に凄く悪く影響する災害や事件の阻止や重要人物を守ることに限られている。

 

ドラマをぶっ続けで何時間も見ていると、トラベラーズ達の使命感を持った行動に感動し、だんだん登場人物達に感情移入をしてきてしまった。

 

その影響を受けて、仕事していてもおかしいと思われるものを見つけてしまうと、このまま放置したら会社に損害がでるとか変に正義感が強くなってしまった。

 

明らかに未来に悪影響を及ぼすものを見逃してはいけない。

おかしいものはおかしいと、勇気をもって阻止して行くことは大切。

皆が見て見ぬ振りして、それがたくさん積み重なっていくと、未来は滅亡する。