エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法

大切なのはセンスとスピード感、若手エンジニアに役立つチップス

人生観や人生の目標は不変か

誰しも年齢を重ねる毎に人生観が変わってくるものです。

僕の人生観を振り返ってみました。

 

30代

正直言うと若い時は人生観は全くなかった。仕事が自分の能力を超えていたので失敗しないようにだけが気がかりだった。いつも難しい仕事ばかりだったから出会いも得るものも多く後悔はない。

ただ、仕事以外に趣味も勉強も何もしていなかったことは残念だと今更思う。

 

40代

 どんな仕事でも上手くやる自信はついて不安がなかった。若手を育てることに面白みを感じていた。

子供が自転車に乗れるようになり、それに併せてじぶんも趣味として自転車にのめり込んだ。今はもう乗ってなく、高かったロードバイクは洋服掛けになっている。一生継続出来る趣味を何かやるべきだった。

 

50代 

会社で出世したり、金持ちになったりしたらいいなと若い時は漠然と思っていたけど、そんなことはどうでもいいことだと思って来た。健康で、仕事が世の中に多少でも貢献できていれば。そして年取ってからも続けらる趣味も見つかった。40代の時よりもいろいろ仕事も生活も吹っ切れて頭が良くなった気がする。気のせいかもしれないが。

 

まとめると、その年代年代で価値観は変わります。今、やりたいと思ったことは今やりたいわけであって、10年後にやりたいわけではありません。今、凄くやりたいことがあるならやらないと後でできません。

老後に何しようと不安に言われる方がいますが、老後を心配するなら今始めないと間に合いません。

 

昨年まで健康診断は年の割に完璧だったのですが、ついにかなりやばい数値が出て来たので、来年から終活モードに入ります。

 

意味がわかって仕事をしないとだめな理由

 

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競争相手に単独で仕事ができるレベルになった韓国や中国の会社が入っている場合、それらの国は日本・欧米の会社に勝つには安値しか勝ち目がないので、彼らは積算で日本欧米の下をくぐってきます。

 

為替のハンデと人件費の高さでは価格競争が全ての場合は如何ともし難く、正面から価格競争しては赤字必須です。

そんな場合、日本より人件費の安く単独ではなかなか応札出来ない国の台湾、タイ、インドネシアと組んだりします。これらの国々はお国柄結構ノンビリした感じで日本の会社を先生と見てくれますので、組みやすいのです。ただし転職が激しくベテランが少なく、経験の無い若いエンジニアばかりのイメージがあります。

 

これらの国の赴任し、いつも彼らのやり方を見てまずいと思うのは、

彼らは与えられた仕様書や関係書類に書かれた文言の意味をあまり考えず、とにかく抜けが無いように、矛盾があろうが、コストアップであろうが、疑わしきはすべて購入要求書に書き込んでいるのです。

おそらく前のプロジェクトで抜けが後から見つかり、メーカーに追加を取られてのでしょう。なので、最初から要求書に疑わしきはすべて後で追加を取られないように書きまくっていたのです。理由を聞いたら抜けが無いように指示を受けていると言っていました。

 

これは「意味が理解できていない」につきます。

意味が理解できれば、どれを適用しないといけないか、要求の矛盾や間違いを見つけてどのように適用するかを考えるのです。経験がないとなかなか難しいですが人に聞くなりやればできるものです。

 

まとめ

1. 意味がわかってないと、的外れな行動をしてしまう。

2. 意味がわかっていないと、言われたことしかできない。

 

人工知能ブームがまたブームで終わるのか、それともどんどん加速するかは、意味をどこまで理解できるようになるかだと思います。

人間は意識すれば意味を理解出来ます。

どんな事でも、これはどんな意味があるのか考えて、理解するようにすることが生き残るために必要ですね。

 

まるばつゲーム必勝法はあるのか

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まるばつゲームはミスをしない限り、先手であろうが後手であろうが引き分けになります。

 

まるばつゲームを見ると、いつも僕の意識は小学生の夏休みの時空に飛んでしまいます。

住んでいた団地には当時信じられない数の子供達が住んでおり、小学生達は朝広場に半強制的に集められラジオ体操をやらされておりました。スタンプのカードを首からぶら下げて、参加したら参加した日にちの欄にスタンプを押してもらいます。そして八月の終わりにスタンプカードと引き換えに何か文房具をもらっていました。スタンプカードが全部埋まっていないと文房具がもらえないかもしれないとの不安も子供の心を締め付けていたかもしれません。

ラジオ体操が始まる時間は思い出せないのですが、生放送のラジオをかけていたようでしたので六時半から七時の間でしょうか思い出せません。子供達は始まる前に広場に行き登校班ごとに一列に来た順番に地面に座って待っていました。

会社はいつも遅刻気味なのですが、当時の小学生の僕は絶対に一番乗りする使命感を何事も持っており、早めに広場に行っていました。どこからその気持ちが湧いていたのかはわからないのです。

早く来るとやる事がありません。列の先頭を取るために来たので、その場から動く事が出来ません。そうするとやれることは、後から来て並んだ子供と動かないで何か遊ぶことだけです。よくやっていたのが、まるばつゲームと棒倒し。棒倒しは土で小山を作り棒を立てて、交互に山を削っていくのです。削っていく過程で棒を倒したら負け。

 

まるばつゲームは余程の小さい子供か余程の間抜けとやらない限り引き分けになるので、当時のぼくは毎朝必勝法を編みだそうと考えていました。当時は巨人の星タイガーマスクそれとあしたのジョーに心は奪われていたので、魔球や必殺技を編み出す事の使命感に駆られていたとようです。

 

まるばつゲームは普通先手は真ん中に◯を書きます。そうすると相手は角にXを書きます。ここで角以外にXを付けるとXの負け。でもこのミスをする人はまずいません。

まるばつゲームに勝つには、如何に相手のミスを誘い出すかです。

角か端の真ん中にうって、相手の動揺を誘いミスを誘う奇策を編み出し、その時は電気が脳に走り僕は天才やなと勘違いした記憶です。

まるばつゲームはユーチューブにたくさん出ていて、同じことみな考えていたようです。

 

まるばつゲームの経験から、理屈では勝てないことはわかっていても、相手のミスで勝ててしまう事があるので、最初からあきらめずに粘ってやるのもありなんだなあと。

年取って来るとふと思い出します。

 

モリカケ疑惑もどう見ても真っ黒なのですが、証人喚問を拒否し逃げまくり親友を切り捨てる、自分のためなら何でもする粘り強さは、ある意味凄いです。認めたらおわりですからね。粘った入れば何かもっと凄い事が起こりうやむやになると思っているのでしょう。呆れたものです。

 

まとめ

あきらめないで粘り強く我慢して相手のミスを待つことは、最終的には失敗に終わるかもしれません。その時は時間を無駄にしたことになります。

ですので一般的には早めにあきらめて新たなゲームを始めるのが、正解なんだと思いますので、これは大前提として頭に入れておかないといけません。

直線を一本引いて三角形を2つ作りなさい

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このクイズ知ってますか?

数年前に、テレビでやってネットでは話題になったようです。

直線とは幅の無い真っ直ぐな物と頭に定義が絶対と縛ってしまうと答えは出てきません。

 

番組での答えは

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幅のある直線(上の図で四角に見えてますが)を引けば2つの三角形ができます。それは直線では無いからインチキだと思うなら頭が固いと言われるのでしょうか。

 

数学の世界では直線は幅がないと定義されています。しかし現実の世界で直線を引いたら、どんなに細いペンを使っても幅はゼロにはできません。現実世界ではゼロ幅だと線が存在できません。クイズが数学の問題として出されたわけでないので、数学の土俵でないので数学の定義で苦情を言っても通用しないのです。

 

海外での仕事をするとき、日本人が少人数でも時に日本流を押し付けられるか?

 

答え、まあ難しい。

自分の会社や国で常識としてずっと信じていたものが、他の会社や外国では非常識だったりすることはたくさんあります。

ジョイントベンチャーのリーダーのルール、アメリカの会社のやり方、ヨーロッパの会社のやり方、人々の価値観、アジアの各国もみな違います。相手のやり方を早く掴んで、それにできる限り合わせないと日本理由は基本的に押し付けられません。郷に入れば郷に従えが基本で、それに日本流のきめ細かさをサラッと加えるその程度しか出来ないものです。

 

まとめ

理想と現実、理想を持って現実的にやる。

理想の線は幅がないが、現実の線には幅があるのでそれでかんがえてよい。

理想が日本流のきめ細かい気配りの仕事だとおもっても、海外の現実はそれを理解されないので、その国の現実を理解してやるしかない。

 

 

 

 

無理な仕事を上司から頼まれたらどうする?

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 コタツが壊れたので新しいのに買い換えました。

取説の注意書きに「ペットをコタツに入れない。」のすごく可愛い猫イラスト。

うちの猫は注意書きが読めないので、組み立てた瞬間にもう入ってる。

猫にコタツに入るのを止めるのは絶対無理

 

職場で上司からどう見ても無理や無意味な仕事を頼まれることは誰でも一度や二度はあるはず。

無理な仕事を上司から頼まれたらどうする?

直属の上司からの依頼であれば、なんでも素直にやらせてもらいますと、まずは受けることです。

無理な仕事であれば誰がやろうが無理であって、ミラクルは起こりません。

出来なかったことに対して評価をおとすどころか、無理して受けたことに対する評価があがります。

上司も上司の上司から降りてきた指示を断れない状況なので、受けてあげるべきなのです。

 

上司が困っているような無理な話があるようなら、考えずに受ける。

そして受けてから、冷静に見てやっぱり無理ですと言うならして具体的にどこまでやるか上司と二人で考えれば良いのです。

 

人事権とボーナス評価をしている人には絶対に逆らわないことです。

 

2018 岩合光昭 世界の猫カレンダー(壁掛け) ([カレンダー])

2018 岩合光昭 世界の猫カレンダー(壁掛け) ([カレンダー])

 

 

もつれたトラブルの説明を恐い人たちにする時に考えること

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完成まじかの設備にトラブルが発生したら、そのトラブルを解決しないとお客様に引き取ってもらえず全体が遅れ、プロジェクトの採算に深刻な打撃を与えてしまいます。

 

スケジュール遅れはペナルティーが課せられるので多少コストはケチることなく時間をを優先します。ただし対策にかかるコストは出来る限り最小限に抑えたいがために、担当者には相当な圧力としてかかって来ます。

 

トラブルはなかなか原因がわからずに、試行錯誤してもなかなか解決できないからトラブルって言われているわけで、簡単に直っていればそれはトラブルつて呼ばれずにパンチ扱いで注目は集めません。

 

試行錯誤してもなかなか解決できないでいると、買い手側・お客様側にイライラが高まってきます。

目を付けられたトラブルは他のトラブルの影を薄くするので、他のトラブルを抱えた同僚たちは他人が責められているのを見て安堵します。自分で無くて良かったと(笑)。

担当者は偉い人たちから何やってんだと怒られ、原因分析から対策、そしてスケジュールを偉い人たちに対して丁寧に説明を求められます。

これが大変なのです。

よくわからない原因分析から無理に原因を絞って、対策をたてる。その対策が本質的には別のベストな案があってもそれをやるためには新たな部品を手配しないとできない、それに半年かかるとかとても許してもらえないので顧客に提示できません、とりあえず手っ取り早く出来る対策を出してその場を凌がざるを得ない場面がよくでて来ます。それが誰が見てもあまりにも小手先に対策であれば短期的対策と呼び、恒久的なものを長期的対策としてやってますと、二段構えにすることもよくあります。

 

担当者としての立場での原因分析の対策、プロマネとしての原因分析と対策の落とし所、お客側は担当者の立場、お客側マネージメントの大きな視点での要求これは結果が全てとそれぞれ技術的な事とは別に自分と自分の組織の保身の意向がどうしても働いてしまいます。これが解決を遅くする大きな要因でもあります。

 

こんな立場になったらどう考えたらいいでしょうか。

対人(会社)関係を考えると、それぞれの立場の人が何を一番気にしていて、それに対してどのような対応をそのようなスケジュールでやろうとしているかを確認したいはずです。

あなたが担当者で売り手側の人であれば、図の1番にいます。

この人は純粋に原因とその対策を悩んでいるでしょう。当事者が一番苦しく感じています。

図の2の売り手の会社の偉い人は何を気にしているでしょうか。顧客からのクレームに対して後手後手であることを、さらなる顧客のクレームを気にしているでしょうか。

図の3と4の顧客はこんなに品質の悪い機械は受け取ったら大変と気にしているでしょうか。特に4は大体恐い方が揃っています。

 

象限1に居る人が説明をする場合、2−4象限の人たちが何を懸念して居るのかを相手の立場になってよーく想像して、説明のための準備はしておかなとなりません。説明で不信感を持たれたら、さらに説明の為の時間とそのための資料作りの時間が取られ大変になります。全象限を網羅する説明にまとめることになります。

 

トラブルだけで無く、いろんな場面で、こんな風に、関係者のポジションから客感的に考えることをして、何を説明しないとならないか考えながら仕事説明はまとめることをやってみてください。

 

 最後に

説明がうまく出来てもトラブルの本質を見抜けていなければ、それは勘違いで皆を騙したことになります。

本当に難しいトラブルは恐い説明会を無難に乗り切ることを優先して考えずに、責任問題は棚上げにして、全員で純粋に解決の方法を考える場にすることを目指してください。 

 

上司に質問する時に気をつけること

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一人で黙々と何かを書いたり作ったりする仕事でない限り、ほとんどの人の仕事は、1日の大半は他人と質問と回答、回答と質問の繰り返しではないでしょうか。
一人で黙々と仕事する場合でさえも頭の中で絶えずあーでもないこーでも無いと自分自身と対話をしているものです。

 

日本人同士であれば、育った環境も教育も同じような物を受けているので、質問をして意図を伝えて、それを理解してもらうことは、それほど難しくは無いと思います。
外国人に対して質問と回答をするのであれば、回りくどいと伝わらないので、ストレートで、そして無礼にならないように前戯後戯を織り交ぜます。

 

ところで、質問をするときは何を考えて質問をしていますか?
幼稚園児のような教えて教えての不思議だなあの純粋な気持ちですか?

気軽に上司に質問をしていませんか?

 

仕事での質問は考えてやってください。
「質問は分からないことを聞くためにするのでは無く、回答を提案するためにする」

 

出来るビジネスマンは質問だけでなく回答も同時に用意しています。

ビジネスマンは仕事でも問題が発生した時は、いち早く上司に報告することは当然ですが、その時にどうしたら良いかと上司に質問するのでなく、対策としてこれこれが必要ですと回答を説明して、意見と許可を求めているのです。ただ質問ですだけしていたら、能無しと思われてしまいます。上司からそれでどうするの?とかどうしたいの?とか言われたことは誰でも一度や二度はあるでしょう。


その道のビジネスマン(この場合はプロとしての意味)としては、その問題に対してどのよう解決するのかを上司に同時に提案することを期待されているのです。

自分が準備した回答が的外れでもいいのです。考える癖と訓練を積まないと成長しないのです。

 

わかりましたね。

なぜ問題を的確に報告したのに、上司の機嫌がわるいのか。

忘れずに月曜から心がけてくださいね。

 

 

 

どんなにバカな上司の下でも成長できる仕事術

どんなにバカな上司の下でも成長できる仕事術

 

 

 

出張先で出会った動物達

どんな僻地に出張しても動物たちは住んでいました。

動物たちに出会うと心が和みます。

 

シベリアヤマル半島の北極キツネ 2017年12月 

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カタールの猫2016年

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ドバイの野良猫。 2015年

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イタリアの猫 2015年 宿の猫。 猛暑で伸びていた。

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パプアニューギニアのキャンプ建物の下の蛙。雨がふるとたくさん出てくる。

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イラクの野犬。狂犬病があると聞いて怖かった。 IS侵攻がが始まるの前。

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質問への回答がいつもずれる人へのアドバイス

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人から質問を受けた時、どう答えていますか?

 

トンチンカンな回答をいつもする人は結構います。質問の意図を読み取ろうとせずに思い込みで直ぐに答えてしまい、的外れな回答をしてしまいます。

そんな回答をしているのを横で聞いていると、耳と口が直結して脳で全く考えてなあなあと感心してしまいます。

 

質問の方も回りくどかったり、英語だと下手すぎたりで、悪いの確かにあります。

答えがわかっていながら、ずるい質問をして優位に立とうとしてくる場合もあります。

 

回答がずれがちな人、どうしたら流石と思える様な回答ができるようになるでしょうか。

 

質問に答える時にこれを心が得てください。

1)聞かれたことに確実に答える。

 先入観を捨て、聞かれたことの意味が理解できなければ躊躇なく、相手に質問の意図を確認する。そして考えてから発言する。

2)聞かれた以上に答える。

 質問が中途半端だったりしたら、相手が何のために質問をしているのか、どんな情報が欲しいのか考えて、質問された以上の回答をして情報をあげる。

 

質問を受けたら、落ちついて相手がなにを聞いているのかまず理解してください。

急がなくていいんです。

 

聞かれた事に確実に答える、そして聞かれた以上に答える。

これを数回繰り返せれば、できる奴と思われるかもしれません。

 

 

北極スマイル・南極スマイル カレンダー 2018 (翔泳社カレンダー)

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新入りが仕事を任された時に気をつける5つのこと

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わからないことは、わからないとちゃんということ。言えないなら表情や態度で示すこと。

わかるまで説明するから。

 

事前に皆で決めた事と違う選択になりそうになったら、方針変更の前にちゃんと相談のこと。絶対に勝手に自分だけで判断して方針変更しないこと。
まだ決められた理由を正しく理解できてないんだから。


もし事情があって変更せざるをえなかったのであれば、事後であっても速やかに報告のこと。間違った選択でも早ければ取り消しが間に合う。


わからないことが出て来たらきけといったが、聞く前に少しは自分で考えたり調べること。インターネット検索ぐらいはできるだろう。ただし時間の制限があるから調べるの最大30分。

 

 最後に

失敗をしても、叱られても、クヨクヨせずにしっかり寝て、次回がんばること。

 

トラブルに巻き込まれないラッキーな人がしていること

AIブームで何でもかんでもAIが解決してくれると世の中勘違いしている人が増えて来ましたが、トラブル解決はそう簡単には今のAIや機械学習ではこなせません。

まずそもそも、それがトラブルなのかの判断は人為的?

問題だー?!とクレームが来ますが、それは先入観の勘違いであったり、つまらない人為的なミスやガセネタであることが結構あります。

これら間違った情報と嘘が混じった中で、AIが機能するのか、、、

 

このブログではトラブルが起こった時にどの様に対処するべきか中心に考えて来ました。

トラブルかトラブルで無いかの区別は主観です。

言い換えると他人のトラブルは(自分の)トラブルで無いんです。

 

人生、出来るだけトラブルには巻き込まれたくありません。

 

どこにでもトラブルに巻き込まれないラッキーな人はいます。

その人がどうしてトラブルに巻き込まれずに幸せなのか、巧みにトラブルを回避しているのです。

トラブルに巻き込まれないための、トラブル解決(回避)フローチャートを作りました。お試しください。

 

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トラブル回避

 

 

 

 

 

海外出張初心者が気をつける5つのこと

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 海外出張と言うとはなばなしくてかっこよく感じますが、始めての海外出張は緊張の連続です。僕の周りで実際に起こったトラブル、海外出張初心者が気をつける5つのことを今日はアドバイスします。

 

1. 羽田空港国際線ターミナルはバスで行くとまず国内線ターミナルを回るので、思ったより到着に時間がかかります。会社の若者は危うく遅れそうになりました。

 

2. 成田エキスプレスは人身事故で止まるリスクあります。僕はそのリスクが怖くて乗れません。昔はバスは渋滞して遅れるリスクがありましたが、今は首都高のルートが増えてまず遅れません。バスのがリスクありません。

 

3. 現地は気候が違うので防寒具は持って行く。若いときイギリスのメーカーに出張した際、日本より10度は気温が低く寒そうにしていたら、メーカーの重臣に出張に慣れてないなあと言われて、セーターを貸してくれた。そのアドバイスを時々思い出す。

 

4. 観光地はスリが多いので注意

日本人ビジネスマンが数人でマドリッドやパリの観光地に行くと確実に狙われる。ずぼんのケツほポケットに財布を入れたりしないこと。観光地に行くときはスーツで無く汚い格好で行くこと。

 

5. 夏時間、冬時間の切り替わりに注意

 現地で特にアナウンスなく切り替わっていることが多いようだ。飛行機、電車、バスの時間には注意。僕の上司は旅行会社の書類の手違いで乗り遅れた。僕もバスを乗り損ねた。

 

 東南アジアでは生ものにあたるので本当に注意が必要。それと気をつけないと下の病気になる人もいる、それは自業自得だが。

 

子どもに嫌われないコツ、職場で出来るやつ思われるコツ、異性にもてるコツ

子どもに嫌われないコツ

子どもがそこそこ大きくなってくると、親を煙たく思ってくるものです。

親が子どもを放置ししすぎたり過干渉すぎると、子どもは大人になってから離れていってしまいます。嫌われてしまったのです。

そうならないために、どうすればいいか。

子どもが小さい時は愛情はたくさんそそぐ。子どもの前でお母さんはお父さんの悪口を絶対に言わない。子どもの前でくだらない喧嘩もしない。

子どもが大きくなったら、子どもが困って頼んだことだけをする。

見ていて口や手を出したくなりますが、とにかく我慢して頼まれたことだけをしてあげる。

もし、来世に記憶を持っていければ、これだけは気をつけます。

 

職場で出来るやつ思われるコツ

「聞かれたことに確実に答える、そして聞かれた以上に答える。」

相手の質問の意図を汲み取って、まずそれに答えてあげて、その後、役に立つ情報をつかして答えてあげる。これができれば、こいつは有能だと思われます。そして噂が広まり一目を置かれるかも。逆もあるので注意。

 

異性にもてるコツ

イケメンでなく、若くもなく、金もなければ、頭の回転が早くておもしろいこと、それとまめ。これしかないかな。

 

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 

 

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

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パネルディスカッションの司会になったら考える3つのこと

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先日、パネルディスカッションを企画し司会をやりました。
これまで見てきたりパネラーとして参加してきたパネルディスカッションが、あまりおもしろくなかったのでどうすればよいか悩みました。


悩んではいけません、考えないとだめなんです。悩むとは答えを出そうとしない行為であって、考えるは答えを出す行為なのです。


この手の事でアイデアを得るには、僕はガイ・カワサキの本を参考にします。
パネルディスカッションでスタンディングオベーションを受けるにはどうするかとか、司会はどうするかとちゃんと書いてあります。企業やイノベーションやアップルに興味有る方にはぜひこの2冊は手に入れてください。

今回のパネルディスカッションで感じた司会をとして気をつける3つのコツを紹介します。

パネラーに事前に質問事項を送っておく
パネラーはどんなことを話さないと行けないかとても不安です。急に質問されたり意見を求められたら、緊張してうまくはなせませんし、気の利いた回答ができません。準備と言ってもパワーポイントを作らせてミニプレゼンのようなことをさせては行けません。パネルディスカッションはディスカッションです。
事前に質問を送るはパネラーを安心させるための目的です。ただし事前に知らせてあったとおりの質問をしたのでは、ディスカッションが生き生きとできないので、当日は質問は事前に伝えた通りにはしません。

パネラーには他のパネラーと違う意見を言うように求める
パネラーには他と違う意見や反論を言うように事前に注意しておきます。同じ意見なら同じですとはっきり言ってもらい時間節約のために遠慮なk言ってかまわないと告げます。とにかく面白く、聴衆に役立つ情報を話せるようにお願いする。

聴衆からの質疑に30%の時間を取る
時間が少ないと聴衆は不満足に感じるらしいので、パネラーと議論をする時間をちゃんと取る。

とにかくパネルディスカッションはおもしろくを目指してください。

 

起業への挑戦

起業への挑戦

 

 

 

アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術

アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術

 

 

猫は人殺しなんてしない

 

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 http://www.news24.jp/nnn/movie/news8688082.html

 

昨日のニュースで殺人未遂事件として猫が容疑者として報じられて居た。

茶トラですね。

猫は鳥やネズミや昆虫を襲ってズタズタにするが、人間や他の動物を攻撃する事はまずない。

 僕は毎日茶とらに頭を突かれて起こされて居ます。爪を立てて頭に触るのです。

結構痛いのでパッと目が覚めます。そのまま寝てしまい吐息をかくとまた爪を突き刺してきます。猫は目的的なので起きて朝飯くれなのです。まさか遅刻しないように心配して起こしてくれるとは思えませんが。。。少なくとも殺意はありません。

寝たきりのおばあさんを起して、ご飯が欲しかったでしょう。

布団から頭しか出て居なかったでしょうから、起こそうと顔を引っ掻いたのですね。

殺人の意図は全くありませんから、このニュースは猫がやったとわかった結果から、テレビニュースウケすると思って、取り上げてますね。

犯人は確実に猫ですが、殺人未遂と取り上げなくてもいいでしょう。

のんびり暮らして居た猫が、これで保健所送りになったらどうするんや。

 

テレビや新聞はこんなニュースやらんでいいから、今治の獣医大学の真相を追求してくれ。

 

 

yesman.hatenadiary.jp